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カイすねる

二人とも外泊すると言うことは、カイを預けると言うことに。
犬の本能は凄い。
出かける朝からうろうろ。
必死(-ω-;)

前のロッキーの時は夫実家に1週間くらいOKだったけど、義父倒れてからはその手が使えない。
お世話になる動物病院は、大好きな所だけど、預けた途端、なんとも言えない目で訴えてくる。

(しかし意外とその後、楽しく過ごしているらしい。カイはトイプーがなぜか大好きで、お散歩中でもトイプーのみ、遠くからでも見つける特性をもっているのだけれど、先生の所には5匹もいる。しかも家族並みに扱ってもらえるので、ケージに入る以外はある意味パラダイスなのかもしれないw)

 

犬族は凄い。
常に目の前、集中٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
愛されてると.潺蠅發Δ燭わないので、自分が心ゆくまで撫でてくれと強要する。
結局こちらが負ける💦

今年の夏、友人のわんこが、何匹か虹の橋を渡った。
最初からわかっていたけど、
逆に見送れないのも困るけど、
喪失感はでかい。
犬族はかなりの確率でお迎えしてくれるので、それが無い(T_T)

特に苦しんでいかれたり、逆にその時に側に居られないと、飼い主は自分を責める。

でも、充分に愛された子たちは
どんな逝き方にせよ、愛された記憶だけもって、行くのだと思う。
だからひたすら時間が経つのを待つしかない()

 

 

 

 

 

 

 

カイは今日も、わざとか?みたいなシーツとシーツの間に失敗したりしてるけど、仕方ない。
ちょっと外泊したもんね。
偉かったもんね。

出雲への旅 松江城

雨の予報なんだけれど、なんとか半日もってくれそう♡

 

お城好きなので松江城へ。

 

 

 

 

 


毎度思うけれど、凄いよね。。重機もない時代にどれだけの人が関わってどれだけの人が造るだけでなくなったのかな〜とか、常に色々思います。
立派なお城でした。
城下町としても、趣が残っていてお堀の景色も美しい。

 

 

 

武家屋敷

 

 

島根、松江といえばラフカディオハーン。小泉八雲ですよね。

 

八雲記念館。旧宅の隣に、リニューアルされていて、内容も充実していてお奨めします。

 

 

 

二階は蔵書館になってます。

 


この記念館が美しくリニューアルされていて、改めて小泉八雲を知ることが出来て印象的な場所でした。

彼の人生はかなり波乱万丈で、ギリシャで産まれ、アイルランドへ。両親が離婚。叔母に育てられるも16才で片目を失明したり、(← その眼が生涯コンプレックスでした)叔母が破産したり、自立するためにアメリカにわたり、それからも色んな国に住んでいます。
そして古事記を通じて日本を知り、松江に。
松江の後、熊本、神戸、横浜かな?とか。


彼は常に open mind な人だったそうです

 


小泉八雲といえば、耳なし芳一。
あれは怖い。。
怪談を書いた小泉八雲が外国人だとしった時は驚いたな〜。

出雲への旅 Α…散歩

旅館から歩いて朝散歩。
写真を取るスポットは立て看板で知らせてくれています。



地味に面白かったのが「鯉のエサやり」笑

 

 

 

 

 

 


後、足湯に入ろうとして、コンバースの片方をお湯に落としました(涙)
近くにある玉作湯神社。

 

 

 

 


鳥居のそばの社務所で「叶い石」というのを手に入れます。
そして、境内にある願い石

 

 

にお願いして、お守りにするというセットになっているという。

 

石は1つ1つ違います。


出雲周辺が「縁むすび」がキーワードでもあるので、なんとも可愛らしくよく考えてあるなあと。
恋人募集中の若い女性なら、テンション上がること間違いなしと思われます♡

 

結婚して◎十年経つ夫婦的には、そこまでのテンションは無いですねww

出雲の旅 玉造温泉

さて、続き。。。

最後まで行くかな(^_^;) 読んで下さっている方、更新が遅くて申し訳ありません<(_ _)><(_ _)>

 

 

枕草子にも名湯として出てくる玉造温泉で泊まったのは、佳翠苑 皆美 という伝統的な旅館。


The 温泉旅館といった感じでこれはこれで楽しいヽ(^。^)ノ
お風呂もお料理も楽しめました。

 

 

 

 

 

 


温泉街にあるしね〜。

 

 

出雲の旅 ァ\亳銀山

江戸時代にスリップしたかのような街並み。

 

 

 


兵庫県に住むものにとっては、銀山と言えば生野銀山なんだけど。
残念ながら時間が無くて、大森地区だけの散策になりました。

街を一望できるお寺から

特徴的な赤レンガ

 

 

 

 

 

世界遺産となって生活は一変したのだろうけれど、平日は少ないのかな。

銀山の方に行かないと本当の意味での観光にはならないかも。

 

500羅漢さん。

 

 


夫はここがえらく気に入ったようで意外でした、お顔を見ていると面白いって。
羅漢とは、悟りを開いた高僧の石像が500体くらい。
ふたつの扉に分かれて250づつ設置されています。
色んなお顔をされていて(決して澄ました顔ばかりではない)、表情が豊かで不思議な気持ちになりました。

亡くなった人に出会えるともいいます(よくある話ですがw)
時間が止まっているような。
ということで、玉造温泉に移動。

出雲への旅 ぁ/声卅

平日だったせいか、すごく空いていました。

 

 


神社前の大きなスタバ。
そこでクリームが入ってる飲み物を買って飲みながら境内を歩いていた二人の女子が、...
「うちら、こんなところでこんなのしてるから縁遠いんちゃう?」って言ってるのが面白かった(^_-)-☆

そこから大きな白い鳥居まで、まっすぐ整備されてとても綺麗な印象です。逆に言うときれいすぎる気も。ごちゃごちゃ感があってもいいかな〜って思うんですが。
駅舎が可愛くて、単線の電車が風情がありますよね。

 

 

 

 

 

 

正直、お腹はいっぱいだけど、ぜんざいは食べとこう〜♡

 

さっぱりして美味しい。付け合せは塩こぶじゃなくて、きゅうりのお漬物でした。

 

 

珈琲もね。、

 

 


美味しかったです。
この時点で2時半くらいですが、ぜっかくなので石見銀山へも行くことに。

出雲への旅  出雲大社

2日目朝、お風呂に入りに行くと、乳酸飲料が飲み放題w

 

 

 


お食事もたっぷり。

 

 

 


そして、出雲大社へ。

 

入ったところで、無料でお参りの仕方〜的なことを講義?されていたのは、熊本から来ていた男性でした。
一緒に聞いていたのは、台湾からの女の子3人組。
日本語をとても良く理解していてびっくり。


大体、パワースポット的なものって、裏側にあったりしますよね。

 

 


お祓いも受けたのですが神官のお声がとても良かったのと、太鼓と笛と巫女さんの踊りもあって、華やかでした。
そして注連縄。

 

 

 

 

 美しかったです。

 

 


お祓いを受けたこともあって、あっという間に時間が経ってしまいます。

神話のふるさと。
スサノオ、アマテラス スサノオの息子であり兄弟にものすごくいじめられた?大国主命のストーリー。
そして父スサノオによって与えられる数々の試練。
それを乗り越えて国を作っていくのだけれど、
天孫降臨により、譲ることになるというお話。

小さい頃読んだお話の基みたいな場所なわけで、懐かしい感じがしました。
古事記、久しぶりに読みなおそう。

 

沢山の石のウサギがいます。

 

 

出雲への旅 ◆仝羹鼻お食事編

ここからは、備忘録的な旅行記です。

そもそも伊勢神宮には何度か行ったのに、出雲神社にも行こうって事で、行くことになりましたが、御宿は、伊勢でお気に入りの「伊久」があるという事で、夫が予約をしていました。
内装もシステムも同じです。
入ったら畳というのが、なぜかとても落ち着くので好き。

 

 


お部屋も露天もついているし、

 

 

 

珈琲がミルと豆で置いてあるところとかちょっとしたポイントにきゅんとするのであります。

また夕食のお写真も一部。(全部は無理)

 

 

 

 

 

 

和食綺麗ですよね。旅館の夕食というと、少し量が多すぎて、一度にあまり食べられない私的には厳しかったりするのですが、最近は旅館の夕食もちょっと変わってきた気がします。

ここはお品書き以外にも、例えばお肉が焼けるまでの間に

 

 

 

「心ばかり」という名前で、

 

 

 

 

エビのかき揚げや、蟹の茶わん蒸しなどが、好きなだけオーダーできるなんてオプションがあったり、夜は夜泣きそばが無料でふるまわれたり、遊び心的な感じが、個人的にはとてもお気に入りです。

出雲への旅 

出雲に来ています。
夫が数日ですがお休みが取れました。

伊勢神宮は何度か行ったのに、出雲にはいった事が無い、

それはどうなんだろうか〜という事で、出雲、松江への旅となりました。

いつもはもう少し後なのですが他スタッフとの兼ね合いらしく急に決まり、私の予定も諸々調整しなくちゃいけなくて、ちょっとバタバタ。
でも来られて良かったです
中国自動車道は、がらすき。
出てから四時間ちょっとかな。

日御崎灯台、とても綺麗でした。

 

 

 

階段130段もっとかな?あって一番上まで登れ外に出れます。凄い風圧(^_^;)

 

 



日御崎神社も、ご神木が龍みたいで

 

 

 

 

 


とても清らかな空気。

 

ここは、アマテラスとスサノオ 両方まつられています。

そして、スサノオの息子、大国命と天から使わされた使者との交渉の場となった
稲佐の浜、

 

 

 

 

 

 

古事記に出てくる浜。
神話の中に、居る感じがするなー

お天気の悪い日に

昨日、めぐみの郷に行ったら、栗が出ていたので思わず買いました。

 

秋だね〜〜
まあ、栗って剥くだけが面倒くさい。。

 

というか剥くだけの料理と言っても良いかも。

 

 

 

 

美味しゅうございました。


この間の台風の日は冷蔵庫の野菜のお掃除をかねてカレーを煮込みました。

 


お天気の悪い日ってなんかそんな感じだよね。

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