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食べて、祈って、恋をして
 久しぶりに学生からずっと仲の良い友人とミント神戸で、映画デート

観たのは、「食べて、祈って、恋をして」http://eat-pray-love.jp/






主演は、いつまでも魅力的なJ・ロバーツ

プリティーウーマンの時代から本当に変らない美しさ
でも人口的な美しさっていうよりは、飾らない自然体とおうか、大口で大笑いする笑顔が好き(というか、あの大笑いさ加減に、かなり親近感を感じます

簡単に映画の内容を説明するならば、、30代に突入して、平穏な結婚生活や子供を望んでいないことに気づいた主人公が結婚6年目で離婚を決意。逃げ出すように恋した年下の若者とは、彼女の過剰な愛のため終わりを迎える。恋愛依存症の自分に嫌気が主人公は、すべてを捨てて1年の旅へ出るというもの。

映画のストーリ自体は微妙かな。主人公が何故行き詰って旅に出るかが、時間の都合上か、ほとんど描かれておらず、感情移入しようにも無理がありすぎ、原作を読んだら理解できるのかも知れないと思ってしまった


でも、イタリアでの「食べる」編は文句なく、美味しそうで楽しく、インドでの「祈って」編では、アンマやサイババのアシュラムではこんな感じなんだろうな〜というのが、理解しやすく(笑)
そしてバリでの「恋をして」では、濃ゆい顔の恋人役が好みとしては若干苦手だけど^^;それはそれで素敵でした。

私の感想の一番としては・・・「お腹が空く映画」かな。
これを観終わると、間違いなく、イタリアン料理店に走り、パスタかピザをほおばりたくなる事だけは、請負ます(笑)

私たちはそのままミント神戸内のイタリア料理店に入りましたが(名前忘れた)、味は可もなく不可も無く普通でした
せっかくなら、お気に入りの美味しいレストランを探しておくと良いかも。
カップルで見るなら、是非、予約して行くなら、盛り上るかもって思ってしまいました。

私たちは、そこでデザートまでいただくのは止めて、そごうの靴売り場をさっとチェックした後、結局国際会館のtooth tooth でクレープを食べる事に。

これなら最初からこっちへきとけば良かったかもっていう落ちになりましたが。

さて、クレープを食べながら、さっきの映画で、主人公の旅に出るくだりがよくわからないねっていう話にもなったのだけれど、「ただ、好きでなくなったら、その時点で、出て行きたくなるって所は、共感できるわ」と彼女(笑)
本当にそういう所、すっきりはっきり、きっぱりした友人なので(笑)思わず「確かに・・・」と納得。

現実的には1年旅に出るどころか、最近は、学校のスケジュールや双方の親の事や、ペットの病気など、一泊も厳しい状況な所が寂しいですが、思わず、旅に出たくなる映画でもありました
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10月1日晴れ
おかげさまで、今日でサロン?と言う名前の場所をopenして丁度一年になりました☆
一年の間に、サロンに遊びに来て私と一緒に遊んでくださった(笑)皆様、心から、お礼を申し上げます。

あの町屋は、元々中央区に住んでいた祖父母や父が、生田の大空襲の時に家を焼かれて、逃げて落ち着いた場所だったそうです。
その後、そのままそこで父や伯母が育ち、祖父母がなくなってからは大阪に住んでいた母方の祖父母が、趣味のつり三昧の為に、別荘代わりに住んだりもしました。

兄が研修医時代に1人暮らしをしたり、親戚が集ったり、母のゴルフ仲間のマージャンの場所になったり、その後、又大規模にリフォームして、新婚時代の従兄弟や私が住むようになり、三年前に、最後の従兄弟が出てからは、ほっておかれたあの場所に手を入れて、
今の形に生まれ変わったものです。

なので、あのお家自体は、少なくとも80年近く経ってることになります。
そして、沢山の人に関わった場所なんだと思います。
今又皆さんに可愛がってもらって、お家自体もすっごく歓んでいるように思います。

この一年、あの場所がなければ出会わなかった方たちに沢山出会えて幸せです。
色々と学ばせていただき教えていただいています。


そして、常に全ては自分へ。
自分の中へ。鏡のように自分を映すのです。
皆、自分が主役の映画を見ているだけ。
誰かに起こっていても実は自分の中。


性の世界と言われるところで教わることの一つにこれがありますよね。
もう耳蛸です(爆)

でもね〜〜自分の中に落ちてきた時、確かに変ります。
って事がわかってきた・・かな。

そりゃあ、残念ながら、いきなりジャーンプ上向き!!は出来ません。

未だにクリアはしてないことなんか山ほどあるけど(笑)
同じ事で悩んでいるようで、やっぱりそれなりに進歩しているな〜って思える自分がいます。

「私」という存在の魂の物語があって、今回生まれてきて、自分が選んだシナリオに応じて、ゲームをしているようなもの。
一杯トラップも仕掛けてあって、その時のエネルギーに応じた人がそのスクリーンに登場する。あちら側に移行するまでに精一杯、ゲームを楽しむぞって、今の時点でそう思います。明日には変っているかも知れませんけど(爆)

どんな雨雨もいつかは止みますよね。そして、晴れる日おてんきがきます。
今、息をするのも辛くても、生きていれば「あ〜そんな事もあった」って笑って思える日が本人さへ本気で望めば(←ここはとってもポイントです)
ドシャブリの雨の中じゃ、中々そうは思えなかったり止んでも灰色の曇天だったら、う〜思えるかい!って感じも多々あるけれど・・。それでもぴかぴか



自分を信じてあげること。
シンプルに。
それさへできれば、絶対にそう思える日が来るよって。
伝えたいです。


昨日は申し合わせたように、ハルちゃんの久しぶりのリーディングDayでした。
ハプニング続出で、私の予約時間は、5時。はじまったのが6時過ぎ。
八時前に一度中断してスクールの二期生でもあるぎふみ君のマッサージをり(次のクライアントさんが到着したため時間を過ごしに。)9時過ぎから再びはじまり、終わったのが11時半でした(笑)
まあ、こういう展開も多々ありますが、肝心のリーディングの時間、ぎふみ君のマッサージで超リラックスのため眠くて(録音しているので、ま、いっか〜)的感覚で途中から半分意識はあるよなないような。

一から七までのチャクラのリーディングが全て終わった後の最後のメッセージの時間になりました。
赤い旗赤い旗赤い旗


あなたは本当に優しく愛の人でまっすぐです。正直です。笑いの人です。とてもユニークでおっちょこちょいでパワフルです。マイペースですよ。
そして笑顔がとってもキュートでとっても明るいです、太陽みたいでもあり、でもお星さまみたいにも光っています。
お月様みたいでもありますよ。

あなたのことをとっても良く知っています。

そしてあなたはとっても良い人に囲まれています。

友達もそうです。

今私たちを仲介して下さっているあなたの先輩もそうですが、とてもあなたを大好きで信用しています。こういう事をいうと私たちは誤解を受けそうですが、とても彼女がそう思っているので真実にそういいたいんです。

(中略)

あなたの周りには先ほどいった彼女だけではなく色んな素的な人が沢山いるっていう事がいいたかったんです。

(後略)

赤い旗赤い旗赤い旗

さて、メッセージの中で、私は大絶賛されていますが、
ハルちゃんのリーディングの中でこれは基本です。誰でも絶賛されます。
いい事しか言われない。そういう人もいるくらい(笑)
ガイドは、私のガイドですから、私が大好きです。
つまり、私をいつも誉めてくれるし、基本「いけいけ」だし、サポーターなので当然なのですあっかんべー

ただ、私があまりに眠くてその時はあまり重要って思わなかったのですが、
私のリーディングでハルちゃん自身が「先輩」とか「彼女」っていう言葉で登場していた事です。
後から、本人が「びっくりした〜唖然私が出てきたから。こんな事、めっちゃ珍しいねん」って。
先輩とか彼女ってハルちゃんのことなんやってそこが感動ポッ

そして、「私、のこちゃんとなんか一緒にコラボすんのかな〜?」って思ったって。

勿論、それは要するに私の無意識下の望みをリーディングして下さったのかもしれません。
私にとってハルちゃんってとってもスターぴかぴかだったわけですよ。
誰かにとってのスティングとかボノがそうのように、
自分が大好きで「お〜すげ〜」って思った最初の人。
その人にコラボもあるとか言われるっていつか一緒にプレイできる可能性もありって事でしょ?つまり好きな人に好きって言われたっていうか、しみじみ感動・・・
なんかやってて良かったな〜っていうか?
なんだろう(笑)わかんないけどたらーっ

好きな人リストがあるとしたら、私のリストには怒濤のように人で埋まります。
尊敬する人リストがあるとしたら、やっぱり怒濤のように埋まります。

これからも沢山楽しい事、ワクワクする事を通して、
いっぱい学んでいっぱい笑って、落ち込んだら励ましあって、
頭打ったら反省して、又むくっと立ち上がり、誰かの成功も大絶賛して、サポートできる人はサポート出来る範囲でベストを尽くして、豊かに生きたいな〜☆
って思います。



ご縁の有った皆様、有難うございます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

そして、これからの又新たなご縁を楽しみにお待ちしていますラブ

愛と感謝をたっくさん込めて星
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パイレーツオブカリビアン デッドマンチェイスト
昨日の夜、見て来ました〜^。

なんてたって、ジャック船長のファンなのでワクワクして観にいきましたラブラブ期待にたがわず、面白かったですグッド
でも、どっちかっていうと、ジャックよりオーリ演じる、ウイルの活躍度とエリザベスの頑張り度の方がカッコよさでいうと今回は上なくらい、ジャックはあんまり戦わない。っというか前回よりも更にコメディ度アップ?
最後の最後、戻ってきてからのシーンはさすがのカッコよさでしたけどね。
にしても、前回より仇役が汚すぎ、and怖すぎ。
蛸のお化けみたな感じなんだけど、うーん。蛸が食べれなくなりそうあせあせ
そして難を言えば、ちょっと長かったような気もするかな^^;
でね、エンドロールが終わるまで絶対席を立たないで下さいね。
もうワンシーンありますからイヒヒ

でもねーまさかこんなに前回からキャストといい、ネタといい、ストーリといい繋がってるとは。そして3が作られてる理由がわかりました。Back to the Futureみたくto be continued なんですよね汗
なので、これから観にいく方は絶対1を見ていく、もしくは大分前に見て忘れちゃったって方は復習して行かれることをお勧めします。
じゃないと勿体無いで感じ。
一緒に観にいった人は、私に付き合ってくれたので、1をまだ見てなかったの。なので、今いちわかんなかったみたいたらーっ
言ってくれよ〜^って感じ。悪いことしました。

さて、昨日とおとといは旦那さんが学会でいなかったの。
別に、彼がいても行きたいといえば止められるわけじゃないけど、それでも彼が家にいて、私だけが外でってなんとなく根っこが家に繋がったまんまって感じがするんだよね(・_・;)
なので、久しぶりに、心おきなくFreeな気分で二日間楽しめました。
訳あって本当は大人しくしてなきゃいけないのに、目一杯予定を詰めこんだ週末でしたぴかぴか
あ〜^楽しかったラブ
さて、さっき新幹線の中から帰るメールが届きましたニコニコ
ま、なんだかんだ言って夜はやっぱり旦那さんがいると窓開けて寝れるので
いてくれる事に感謝ですよつばのクローバー
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ノスタルジー
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

見ました。
なんだか、べたな気がして、ちょっと敬遠してたんだけど。
確かに物凄くべた。
嫌な人も小日向さん演じるお金持ちくらいで、いい人しか出てこないし、ほのぼのおてんき
今日より明日は必ず明るいって信じられる良き時代って感じが・・。
日本人が失ってしまったもの全てが入ってるような錯覚に陥りそうな、そんな感じ。
お茶の間。家族。隣りの人。そして何より希望。
どん底を経験して廃墟から立ち上がり東京タワーの建設と共に、景気がどんどん上向いて又出番が必ず廻ってくるそんな時代の息吹きみたいな力。
ワクワクした感じ。
ある意味おとぎ話なんだなって思いました。

母なんかに昔の話を「右肩上がりの時代で良かったんじゃない?」っていうと、「何言ってんのよ。どんだけ大変だったか。私の少女時代を返せってくらい大変だったわよ怒りマーク」ってお言葉が。
母は大阪だったので、祖母の田舎、福井で疎開生活を送ったのでありました。でも疎開先の福井でも空襲にあって田んぼに胸まで浸かって街が真っ赤に焼けるのを見ていたらしいですひやひや
でも何より食べるものがなかったのが少女時代の彼女には一番応えたみたいね[:がく〜:]

この映画は、設定が昭和33年だから、母は丁度二十歳くらい。
映画の登場人物だったら、誰くらいの年齢なんだろうなとか思いつつ見てました。母が見るとそれでもノスタルジーにひたれるんだろうな。
思い出はいつも美しいものですから。不思議と嫌な事も人って忘れるものですよね。意識の底の底には残っていても表面上は綺麗なものだから。
「時大使」の力は偉大です。

そして、映画が終わって、エンドロールも終わり、室内に明かりがついて現実に戻るようにふと2006年。現在の日本の当時に比べて圧倒的に豊かなのに、妙にわびしく感じるのは何故でしょうね(・_・;)

でもね、映画としては、ほっこりする映画でよかったですよ。
井筒監督とかはある紙面で「こんな映画で仮にもアカデミー賞ってなんでやねんむかっ写真屋はおらんかったんか!とほんま情けなくなった」とボロカスに言っておりましたが汗
まあ、専門家の意見は別にして、出てる役者さんも皆とても上手で(←正直、吉岡君は最初、偏屈な人間って設定なんだけど最初からいい人に見えてしまうのは致し方ない気もするけど^^;)個人的には堀北真希ちゃんが良かったな。青森から集団就職で出てきた田舎の子を演じてて、凄く可愛いし上手だと思った。子役たちも可愛くて演技達者で。
お盆に帰省した時なんかに、おばあちゃんたちもいれて、家族みんなで茶の間で見るのがいいかも知れないと思いますニコニコ
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In Her Shoes
イン・ハー・シューズ
イン・ハー・シューズ

良かったです(^_^)v
キャメロンディアスの映画って実はほとんど見ていません。
エンジェルは見たけど、彼女の出世作?メリーに首ったけも見てないし。
果たして綺麗なのか?と聞かれるとよくわからない。
でもvery cute!だよね。

この映画は、誰もが振り返るセクシーな美女なんだけど実は読書障害という障害を抱える妹(キャメロン)。その障害のせいでコンプレックスがあり計算なんかも得意じゃなくて何をやっても長続きしない。片や姉の方は優等生で、今は敏腕弁護士なんだけど見方によってはかなり不細工にみえて、容姿にまるっきり自信がない。おまけに若干太め。
そんな対照的な姉妹が徹底的な決裂を迎え、一度完全に離れます。

そして、妹は、母方の祖母(シャーリーマクレーンの住んでるマイアミの老人ハウスへ)、姉も弁護士事務所を辞めて、犬の散歩屋さんをします。そうして、色んな出会いによって自信を取り戻し、再び姉妹としての絆を取り戻しそれぞれのコンプレックスを克服し、幸せになる、そんなハッピーエンディングなお話です。
ちなみにIn her shoes の意味は彼女の立場に立ってみるとという意味みたい。象徴的に、自分に似合った靴を探すって感じで使われてる感じかな。
私はハッピーエンドが好きなので、それだけで点数が甘くなってしまうのだ。ラストが救いようがなかったりすると、なんでお金払って、暗い気分にならなきゃいけないんだ?と思ってしまうので[:がく〜:]

で、この映画を見て、やっぱり女兄弟とうのが欲しかったなってつくづく思います。友達を見ていても、小さい頃から10代くらいまでは派手に喧嘩していた姉妹も年を重ねることに親密になり、結婚してからはもうほんとに仲良くなってる事が多いです。

でも、私にも兄弟がいて、ほとんど同時期に結婚したので、義理の姉妹がいます。旦那さんの兄弟の義姉とも凄く仲良くしてらってるのでかなりラッキーかも。彼女は東京にいるのでたまにしか会えないんだけど、
実家の兄弟たちはそれぞれ神戸に住んでいるので、頻繁に会えます。
年齢も似たりよったりの上に、全員双子座なのだ。つまり今月がお誕生日月。で、昨日皆で、女だけのプレゼントバースデイランチを食べました。(私は何回祝えば気が済むのだろうか(^_^;)
場所は舞子の海沿いのホテルのイタリア料理店。
楽しかったよんラブ
母が古希の祝いに大好きなハワイ(多分、彼女がハワイに行った回数はその軽く60回は超えている。二年くらい前までは、冬はほとんどハワイに行きっぱなしだったしね)に連れて行けとうるさいのだけれど、私たちはチェジュ島に行こうよと何故か盛り上がったのであった。
いい案じゃない?なんてったって、近いしぴかぴか東洋のハワイって言われてるんだから、って強引に誤魔化しちゃえって。
ハワイだと最低でも一週間みないといけないし、三家族+母の日程があうなんて事は不可能に近いもの。チェジュ島は行った事ないし、ソウルと組み合わせても二泊三日くらいでいけるしねひらめきと盛り上がってたら、弟が、「今、ウオンがめちゃくちゃ高いねんぞ〜^。」と一言。
うーん汗二泊三日くらい、子連れとなると中々揃って海外旅行というのは難しいよね。

そういえば、私が大学生の頃、実家の家族そろってハワイに行く事になって空港にいったのだけれど、税関で弟だけが留学ビザであることが発覚し(当時、ハワイもビザがいった)その場で弟だけが、取り残されたことがありました。その後、弟がどうしたって?
「ヽ(^o^)丿バンザーイ!自由だ〜^グッド」と大喜びしたそうです。
ま、年頃の家族旅行なんてそんなもんです(^_^;)


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エリザベスタウン
エリザベスタウン
エリザベスタウン

なんとなく観て見ました。
面白いか?と聞かれると正直、微妙・・。
ちょっとツッコミどころ満載で、「???」的な展開が多すぎる感はぬぐえないかも。
主人公は大失敗した男。なんで大失敗かというと、彼がデザインして大々的に売り出したシューズが大失敗で会社に10億もの損害を与え倒産寸前にまで追い込んだから・・。で、レイオフされるんだけど。恋人にも振られ、自殺しようとしたまさにその時に父親が心臓発作で突然死した事を聞かされ、いやおうなく故郷の田舎町に家族代表として帰郷しなくてはならなくなった男。その男をオーランド・ブルームが演じています。コスプレしていない彼を始めてみました。個人的には線が細すぎて美しいとは思うけれど、特にファンではない[:ふぅ〜ん:]
で、若者の挫折と再生を描いたと謳ってるんだけど。「うーん・・。」
なんだよね。

じゃあ、なんでわざわざ取り上げたんだよって言われると。
音楽がいいのと、映画の後半、灰になった父と二人の車の旅になってからがロードムービーみたいになって気に入ったから(^_^;)
レインマンもそうだったけど、ロードムービーというのが好きです。
ってか、自分も車で遠出をするのが好きだから・・かな。
(但し、一人ではなくて、二人でが前提だけど)
違う街に入る瞬間とか県境とかが好きなの。標識を見ながらとか。
知らない街で下りてみたりとか。
特に夜の風景が好き。行き交う車のヘッドライトと、街の灯りとネオンと。
光のラインみたいになって。凄く綺麗で幻想的。

冬の山陰地方へ行く時の山越えのドキドキ感とか、北海道のどーんと何もないまっすぐの道とか沖縄、グアムとかハワイとかの南国特有の海を見ながらくねくねっとした細い道とか。
20代でフランスに語学留学した時に、ステイ先のお母さんとなんと900キロの車の旅をした事があります。
しかも小さなルノー自動車で。お母さんが又すっごく太った人で。かなりの密度感でした汗私はフランス語片言だし、お母さんの英語は超訛りがキツクて理解出来ないんだけど、それでも全然平気だった。ちゃんと話繋がっていたし。
珍道中だったけど、すごく思い出に残っています。途中で見た、向日葵畑とか牛が普通車道あるいてたりとか、途中で食べたトマトとかお母さんが作ってくれたランチのサンドイッチとかオレンジとか。

って、又横道にそれたけどたらーっ
その旅のシーンの間、お父さんの遺灰が入った壺に向かって車の中で一人叫んで怒って悩んで泣いたりするオーリが、何故か日本の俳優の吉岡隆とかぶってみえたんだけど、賛成してくれる人。います?
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俺たちは腐った卵
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

「 And really bad eggs, Drink up, me hearties, Yo Ho!」

この映画、凄く好きなんですニコニコ
私の中のお気に入り映画の一つですね。
今日は体調も今ひとつ(連休からの疲れをひきずっていますたらーっ)で、早々と帰ってきて、さっき久しぶりにこの映画のDVDを見ました。
映画館にも見に行ったんだけど、DVDも安かった時に買ってしまった。
なんか、元気が出るんだよね〜^。
音楽もいいし、キーラ・ナイトレイも気が強くて綺麗だし(←彼女は男の子みたい)、オーリも、相変わらず優男風だけど素敵ひらめきでも、なんといってもジョニーディップのジャック船長が最高グッド
いかれてるようで、頭良くて、ださいようでかっこよくて、絶対絶命の瞬間でもずっとふざけていて(←ま、映画ですけど汗)、いや〜^。こんな男にだけは惚れたくないって思います。誰かのものになるなんて事ないんだろうし(^_^.)

で、この夏に第二弾が公開されるんですね〜〜。
この間、テレビを見ていて、ちょっとだけ映像が映ってゾクゾクしました。
嬉しいな〜^。凄く楽しみ!しかも、三作目もあるとかで、来年も楽しめそう!
予告編がちょっとだけこちらのサイトで観れるんだね。
http://www.disney.co.jp/pirates/

蛇足星パイレーツといえば、トーアロードのフロインドリーブのちょっと上にあった小さなDiscoを思い出す人。
あなたは間違いなく同年代で、そして更にキーウエストを知っている方、懐かしいですよねイヒヒ
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私の中の頭の消しゴム
私の頭の中の消しゴム
私の頭の中の消しゴム

この間も書きましたが、韓流大好きの友人から、沢山DVDを貸してもらいました。「マジック」「スカーレットレター」「バンジージャンプする」「チェオクの剣」そして「私の頭の中の消しゴム」。
マジックはカンドンウオンが好きなので、楽しみに観ましたが、彼が出てなかったら多分見てないかも・・って感じ。
チェオクの剣は今見ています。最近、韓国の時代劇が好き。というか元々大河ドラマ好きなんだけど、日本の大河は最近、見飽きてしまったという所があって、韓国の歴史物が新鮮に映るのです。
こんな風な王朝だったんだ。こんな風な衣装でこんな食べ物だったんだとかね。

そんな中で私の中の一番は上の映画でした。
公開時に映画館に見に行った友達たちの感想が一様に良かったので(「四月の雪」であまりの退屈さに、劇場で寝たと凹んでいたという自称ヨン様ファンの友人が元を取り返したといっていた汗
期待してみたのですが、期待にたがわずというか、期待以上に男優さんが素敵だったな〜^。ソジンもとても可愛いし。
映像も綺麗だし、お話も破綻がなくて、韓ドラにありがちな突っ込むシーンも一切なく(最後の手紙はラストの盛り上げに繋がるお約束という事で)すんなり入れてすんなり感情移入が出来ました。

話の筋は、ネタバレになるので書きませんが主人公が「頭の中の消しゴム」ってその名前の通り、若年性アルツハイマーになってしまうお話なんだけど、精神の死が先に来るってほんとに残酷だと思いました。本人にとってはその精神の死が完璧にやってくる寸前まで、そしてその周囲の人間にとっては、それからも。
この映画を観てから、私の周りでは「私も頭の中の消しゴム」という言葉が流行りました。40代ともなると物忘れってあるもんで、っていうか、最初の症状なんてほんとに、単なる物忘れなので。皆、思いあたる節があって、冗談にしつつ焦るという(・_・;)
脳内年齢をあげるゲームでしたっけ、あれが流行るわけですよね(^_^)v
と、又横道にそれましたが、泣きたい映画を観たい女性にお勧めですグッド

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この森で天使はバスを降りた
この森で、天使はバスを降りた
この森で、天使はバスを降りた

タイトルに惹かれて、観てみました。
見終わった感想は、地味だけど心に残る映画だなって。
作られたのは1996年。もう10年前なんですよね。
でも、「今」感の無い映画なので、今見ても全然古くは感じません。
といおうか・・映画の舞台になっている米の田舎町、ギリアドというところは、多分主人公がその街にやってこなかったらほとんど変わることなく、存在してそうな街だからかもしれません。
映画の最初は刑務所の中からはじまります。
主人公の女の子パーシーは、何かの事件を起こして5年間服役していたという事がわかってきます。そして、とても頭が良く、想像力と表現力が豊かな少女だという事も、彼女が刑務所の中で働いている観光局の仕事ぶりをみていてわかります。そして、服役を終えて、再出発をその街で始めるところから物語ははじまります。とっぷりと日が暮れた小さな街。バスが停まりそんな時間によそ者がしかも若い女の子がやってきた。町の皆が、息を潜めてカーテン越しに好奇の目でじっと見詰める。このシーンはタイトルを見ていないと、ホラー?と思われるくらい、ちょっと怖い(^_^;)

で、彼女は保安官の紹介で町に一軒しかない食堂で働きはじめるんだけど、そこの女主人ハナは老女でかなり気難しい。
彼女にも息子の事でなにやら事情があるらしい。
彼女の甥は、パーシーに最初から悪意と偏見を持っており、彼女がハナの家に住み込んで働く事を好ましく思っていない。そして甥の妻は、夫にずっと無能よばわりされるために、自己評価が恐ろしく低い。
最初、町自体もほとんど死んだような町で、幸せそうな人がほとんど出てこない所がなんともグレイムニョムニョ
狭い田舎の町で暮らす閉塞感みたいなのが伝わってくる。
でも、そんな町にパーシーという異分子がもたらした波紋は、ゆっくりと周囲の人を変えていきその波紋はやがて町を含めて大きくなっていくのだけれど、その変化を喜ばないハナの甥によって、事は悲劇へとというお話です。

パーシーの背負っている過去の哀しみはとても辛く、でもその痛みが彼女を少しも損なっていない事が驚きです。
そして、最後がハッピーエンドではないのだけれど、パーシーは多分、一度は守れなかったものを守ろうとしていなくなるのだから、多分満足していったのだろうと思う・・。

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モナリザ・スマイル
モナリザ・スマイル
モナリザ・スマイル

ジュリアロバーツは大好きな女優さんなんだけど、なんとなく見そびれていたモナリザ・スマイル。見ました。
舞台は1953年のアメリカ。名門女子大を舞台に、若く才能にあふれる生徒たちを縛っている「卒業=結婚」という一つの枠にはまらず、自分の頭で考える事を教えようと大学やPTAの母親たちを相手に孤軍奮闘する新任の美術教師の役をジュリアロバーツが演じています。

とても勉強が出来て、学校の成績ではAを簡単に取れるのに、卒業すると夫がAを取れるように頑張ることでしか認められない女性の時代がアメリカにもあったんだね〜。この映画の中で、校長の女性が「学ぶことも許されない時代があった事を思えば随分進歩した」というような事を言ってるのだけれど、そうなんだよね。いつの時代も家庭と仕事の両立は女性の永遠のテーマでもあります。
この映画を見てると米で最近少し前に大ヒットした「SEX and City」が両極端のお話に見えるけれど、このドラマの中の自立して仕事を持ってる女たちでさへ、常に仕事と結婚と子供の事で悩んでるんだから、むしろ当たり前の話かも知れないですよね。

この映画を見て、自分の大学生活を思い出しました。
私もこの映画のようなクラシカルで美しい女子大で学びました。
中等部よりあるその女子大は歴史も古くかなり難しい学校としても有名であるにも関わらず、就職よりも結婚する時に聞こえのいい大学としての存在していたように思います。
事実私の周りもかなり保守的で卒業して就職はするけれどいつかは良い結婚をせねば、みたいに諦めていたように思います。極端に言えば、就職も許されないような旧家のお嬢様もいたりして、皆、それまでのつかの間の自由だと。
20年前のお話ですが、そういう意味ではこの映画とほとんど変わっていませんでしたね。優等生の嫌な子を演じるお母様が出てきますが、ああいう人も実際いましたね。つきあうお友達も親が決めるみたいな人・・。まあ、家の母もあそこまで極端ではありましたが、同じ匂いがありました・・。
私に初めてお見合いの話が本格的に来たのも大学の三回生の時でした。
相手の方の釣書に何故か10万円が添えられていて、私の値段って10万円なのか?と思った記憶があります唖然
でも反面、「自立した女」が声高く叫ばれていた時代でもあったので、母親に反抗して仕事にまい進したけれど、その当時、ホテルのスポーツクラブで紹介された母の知人の方に「お仕事に熱心なのもよろしいけれど、あまりお仕事ばかりしてるとお顔が、きつくなってきますよ。」といわれたのもよく覚えています(←普通いいます?初対面で)
でもまあ、どこか中途半端でしてけどね。反抗の仕方も。
家を飛び出して自活してなんて勇気はありませんでした撃沈・・。

そんなほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれた映画でした。
映像も美しくて、ジュリアも綺麗です。一人際立って美しいので、映画の中で浮く印象がありました。それほど美しいということか・・?というか他の女優さんたちが、その当時の印象のままどこかやぼったいのに、彼女だけその当時の服装なのに、何故か派手?これって顔の造作の問題なのかな?
派手な作品ではありませんが、若い女性の方にお勧めしますひらめき
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