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ワンちゃん種族
家のワンコは、誰に似たのか食い意地が異様にはっていますたらーっ
外ではとっても良い子で「鳴いてるのを観たことがない」とか「大人しくてとっても賢いですね」とか言われるけど、それは単に臆病なだけなのよね(ってやっぱし飼い主に似てるのか(^^ゞ)
でも家庭内では、「そのお馬鹿ぶりが可愛い」などど甘やかすものだから、まあ押してしるべしといった行動となる。

私が台所に立ってると、何か落ちてくるかと終わるまでじっと待ってるし、片付ける時も忠犬ハチ公のようにじっとお座りして待っているがそれも何かもらえないかと思っているからなのだ。

で、家ではダンナさんが出勤する時、玄関まで見送るのだが、
その時ワンコもちょっとだけおやつの砂肝ジャーキーのかけらをもらえる。で、ダンナさんはとってもいけずなのでまずお座りが長い。その内に家のワンコはどんどんにじりよっていく。で結果たまに玄関から落っこちたりもする(爆)
そして更にじらしていると(私は大概「もう意地悪やめてすぐやってよ」というのだが)、大粒のよだれをたらしはじめる。
ダンナさんはそれが可愛くてしかたないらしい(←小学校の時とか絶対好きな子は苛めるタイプだったと思われる。)

そんなワンコなんだけど、ワンちゃん種族は、諦めない。
諦めない結果、報われなくても「今」しかないから、すぐ忘れる。そして又トライする。

なのでワンコが私は好きなのかも知れない揺れるハート

写真は車を買い換える時に記念にとった家のワンコです(#^.^#)白内障で目が白いのだ。
最近はまったDVD
宮 ?Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り]
宮 ?Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り]
ユン・ウネ

去年はスピ道まっしぐらだったため、読む本も極端に傾き、活動的すぎてDVDを観る時間もほとんどありませんでした。
その反面、ライブには結構いったし、生の舞台とかも見た。
要するにお家生活ではなかったって事かしらん。
でも、去年の秋から自分も自分お家でセッションするようになったため、以前よりはお家にいるようになりました。
で、韓ドラファンの友人が「もう最近のぴか一。いや。今まで観た中で一番好き!絶対観て!!」という超お奨めのドラマがこれだった。
結果・・案の定、めちゃはまりました。
超疲れてるにも関わらず二日間で制覇してしまった(^_-)

物語は韓国が今でも立憲君主制の国だったらという設定で、
皇太子であるクールな高校生のシン君。シン君のプロポーズを蹴ってバレリーナの夢をとった財閥の令嬢(←実は後からお手伝いさんの娘さんという事がわかるんだけど。)
それから、おじいさんの遺言で、一般家庭からお嫁さん、所謂皇太子妃になってしまった
普通の女子高校生(ちょっと奥菜恵似の感じの女の子)
そして、元は序列第一位だった、ユル君っていう王子さま。(二人は従兄弟)
が現れて、まあ、三角関係というか四角関係というかそこら辺は韓ドラの王道なんだけど、病気なし、悲恋なし「絶対ありえない:展開なし。
(まあ設定自体はありえないけどね^^;)
で、画面に文字が出てきたり、妄想シーンがあったり、それからテディベアが一杯出てきたり、ともかく可愛くてかっこよくてand面白いお話なのよん。
シン君は私的にカンドンウオン似?と思ったし、ユル君もすねた顔がちょっとウオンビン似?と思ったり・・韓国のスターも大変ね。次から次へと出てきてとか妙なところに感心しちゃったんだけど。
まあ、以前ほどブームではない韓国ドラマ。しばらくはまってないわ〜^って人に是非お奨めです。きっとはまりますよんラブ
空が高い!
20060907_218084.jpg

最近、ワンコのお散歩が楽しい私。
だって、気持ちがいいのだもの〜〜^。春と秋が最高ですね。
夏は早朝はいいけど・・。冬は駄目・・。寒がりなんで^^;

さて、空が高い〜^^。
気持ちいい〜〜^。
家の近くには、かなり大きな公園が結構あるの。その川べりでワンコを抱いて、夕陽を見てたら、同じく散歩をしてるおじさんに声をかけられました。ひとしきり喋ってから・・
「お、どうしたんや、この犬」
「あ、白内障で目が見えないんですよ。でも、小さい時から先天的なものらしいです。」「かわいそうやな。。」「かわいそうに。」
をそれから連発してました。ロッキーはかわいそうなんかじゃないんですけどねノーノー
ちゃんとそれで生活できてるもの。
白い目でじっと私や旦那さんの顔をいつも見てます。ちゃんとわかりあえてるよ。
どこでもぶつかる事もない。たまーにぶつかるけど。
匂いと耳で生きてる。小さい時からずっと。(生まれた時からお世話になってる獣医さんでさへ2歳まで気づかなかったんだらさ〜)

空は高い。
ロッキーは生きてる。私も生きてる。それだけで感謝だよ。

さて、二ヶ月ほど前からミクシーに参加したんだけど、
中々書き分けるってやっぱり大変だと思うようになりました。
で・・こっちをしばらく様子見にしようかなと思っています。閉めるか、また書き出すかはわかんないけれど。一年続いたしな〜^。
このアクセス解析ってあるでしょ。月間3000とかの数字になるのね。
本当かな〜^って思いつつ・・なんか読んでくれてる人がいるのかと思うと書かねばって気分になるのが不思議なもんで^^;
でも。やっぱり書き分けって無理があるよね。前、自分でもここで書いてたことがあるくらいだから。

というわけでしばらくお休み・・させていただきますヽ(^o^)丿
多分。どうなるかはわかんないけど。又書きたくなったら書きますね。
グレイのしっぽ
グレイのしっぽ
グレイのしっぽ
伊勢 英子

以前、サイドバーでも紹介した事があるんだけれど、ある絵描きのお家にやってきたハスキー犬の子犬グレイの毎日が、イラスト満載の本になってる三部作の完結編が、この本です。
グレイがまってるから」「気分はおすわりの日」そうやってドタバタの内に忍び寄るグレイの病気。二作読み終えた時点で、なんかグレイが病気にかかって死んだで有ろう事は想像できるんだけど、そこは詳細には語られていなくて、この三作目が、グレイの闘病記のようになっています。

この本今日紹介するのは、このblogにも時々遊びに来てくれてるayuayuさんの飼ってる犬が10歳で突然立てなくなって今、生死の境をさまよってるって聞いたから。
家のロッキーも10歳なんで、全然人ごとじゃない。
グレイのシリーズでこの三作目を読むのは辛かったです。
もうね。本当、犬をかった事のある人なら誰にでもわかる辛さなんだよ。
私が実家に居た頃いた犬は全部で三匹。一匹目は小さすぎて覚えてないけれど、小学校だった頃の二匹目からは、全部鮮明に覚えてます。
泣いて、泣いて、でもやっぱりあの黒いまっすぐな目を見たくて、又新しいワンコを迎える。

そうやって、結婚してからも今のワンコを迎えました。
赤ちゃんを二度、失ってからだったから回りには随分、反対されたけど、今のワンコがいてくれたから、私は父を亡くした時も、赤ちゃんを失った悲しみも乗り越える事が出来た気がする。犬は、子供のいない夫婦にとっては子供のようになる。
二人が少しでも声をあげると喧嘩と勘違いして、ほえるし、いつも笑いが絶えない。
だから、いつか、その日が来ることが、正直怖い。

でもね、この本を読んで、犬にはいつも「今」しかないことをそして、人もそうだけれど
命の終わりが終わりでないことを私はもう知っている。

父が逝った時もそう思った。こうやって死んでみせる事で、親として最後に色んなことを教えてくれてるんだなって。この世の乗り物としての身体を離れて魂にかえっていっても、父はいつでも心の中にいる。
大切なのは、いかに関わったか。どう生きたか。
赤ちゃんのことは、中々腑におちることに時間がかかったけれど、今は理解してる。
あの子たちが私の身体に宿ってそしていなくなってしまった事の意味を。
完全にとはいえないけれど。

・・・って。話が大幅にずれたけど^^;
ムツゴローさんが言ってた。
「犬を見送って、もう二度と飼わないという人がいる。その子に代わる子はいないと。
でも、そんな人にこそ是非、新しい犬を迎えて欲しい。
人が一人一人違うように犬も一匹一匹違う。代わりは勿論いないけれど、私は飼い続けて欲しい」って。
最近紹介した「子犬のカイがやってきて」もそうだし、ムツゴロウ王国でもそうだけれど、生死は普通にやってきて普通にさっていく。
私も今のワンコがいなくなったら、絶対新しいワンコを又迎えようと今から思ってる。
ただ、そうはいっても現実が目の前にきたらおおいにうろたえ、おろおろし、そしていなくなったら涙にくれるのだろうけれど。

精一杯、生きたら、精一杯死ねる

これはセアロの言葉だけれど、ワンコは人間と違って、本能的に一瞬一瞬が一生だって知ってるからいつでも精一杯生きてる。精一杯生きてないワンコなんて見たことがない。
だから、彼らは精一杯死ねるんだよね。
爆睡(^.^)b
20060731_202089.jpg

なんだかグレムリンみたいですけど、スタンダードのロングコートダックスです。寝姿があまりに可愛いので撮ってしまった。
ここまで、爆睡できるとなると、もう自然では絶対生活できないよななんて思ってしまいます汗
無芸大食なのよね。でもそこが又可愛いのよね。本当親馬鹿丸出しだわ。
今年で、もう10歳なんですよ。
人間でいうとかなりのお年汗

そろそろ二匹目を買おうかと考えていて、その矢先にかかりつけの獣医さんの所でトイプードルが生まれて、「是非もらって下さい」と言われ、その気になった途端、この子が病気になってしまいました。原因不明だしあせあせ
しかも、こんなだからやっぱり今回は無理だねって見送った途端治るしたらーっやっぱり一人息子状態が良いのであろうか・・。

でも犬っているだけで本当に幸せっていうか和み〜って気分になりますかわいい
今日で七月もおしまい。去年の八月からこのBLogを初めて、ともかく目標は一年だったので、我ながらよく続いたなって感心ぴかぴか
時が経つのは早いですねわーい
さて、夏本番の八月おてんき夏バテしないように気をつけましょうわーい
子犬のワルツ
斜め前のお家に犬の子犬が5匹産まれましたときめき
アイフルで人気に火がついて、そしてアイフルのおかげで最近ちょっとdownしているというチワワ(←犬にとってはほんと迷惑困惑
の子供でオスとメスとツガイで飼っていたのですがめでたくご懐妊and出産となったわけです。
で、犬好きの私としては、ちょこちょこ見せてもらいに行ってるんだけど・・。なんっていうかパラダイスですラブ
それこそ子犬のワルツじゃないけれど、子犬同士でじゃれあって転げまわってそこに親犬もまだ子供(生後一年半の父犬と一年の母犬)なんで、加わってまさに大円団状態。見てて飽きないもんね汗

ただ同然のお金で、三匹はお友達とかにもらってもらうみたいなんだけど、そして「一匹いかがですか?」というお誘いがたらーっ
(うっムニョムニョ欲しい・・・up。)

でもなー、家の一人息子犬がな・・多分へこむdown
もう10歳だし、元々、目が弱くて今はほとんど見えてないし、今更小さな犬が来たら、踏み潰すかも(・_・;)
そして旦那さんは顔の長い犬が好き。down
駄目だろうな・・。でもこれって縁だし、もらって欲しいとお願いモードなんだしup

といってたら今朝になって旦那さんの態度に変化が。
OKモードに入ってきましたup
うーんムニョムニョそうなったらそうなったで悩むのよね。
だって、トイプードルも飼ってみたいしなー。down
そんなに愛されてる目の前のお家の子犬もらってもし何かあっても大変だし(てか責任重大!)(^_^;)down
でも・・うっ。どうしよおおおおおおたらーっ
と日々悩む最近の私です。

しかし・・子犬ってどうしてあんなに可愛いのであろうかラブラブ
家の猫?
って書きましたが、家の犬のお話です。
最近、休日は特に甘えたモード全開で、おろしてもおろしても膝に乗ろうとするので(8キロ近くあります)その姿は後ろから見てるとほとんと猫のようで(ロングのスタンダードダックスなんですが、毛が凄く長いので、それって「なんていう犬ですか?」って聞かれる事もしばしばなのです汗)、その内、毛づくろいをはじめるのではないかと思っています・・。

Blogにも書きましたが、12月に具合が悪くなりました。
身体のどこかに痛みがあり、痛みのあまり全身が震えていて、食欲も落ちました。すぐに病院で一通りの検査をしてもらいましたが、悪いところはなかった事と吐いたり戻したりという事はなく体重の減少も顕著ではなかったので内臓疾患ではないかも?という事で、先生からはしばらく様子を見るようにと言われて「少し甘えてるのかも・・」という事も言われたりしてノーノー

けれども、特に環境に変化もなかったことから、ストレスは考えにくく、毎日見ている私たちにはその様子はやはり尋常ではなく、痛みをとる事を考えました。主人が医者なので、人間の痛み止めと胃を保護する薬を細かくしてそれに後少し乳酸を加え人間の10分の一の量にして朝と晩のご飯にいれて与えてみたところ、目に見えてよくなっていき、その後お薬を減らしていって、最後になくしてみましたが、おかげさまで今の所元気にしています楽しい

この話は後日、獣医さんにも報告して「やはり痛みがあったんですねー」というお話(先生としてもそいうより他はなかったと思うのですが^^;)
今回は所謂対処療法だし、炎症を抑える薬を出したわけだけで原因が解らない所が不安なんですけど、人間と違って検査が限られていて詳しく知るためにはこの辺では大阪にある大学の獣医学部にしかないので物凄く大げさな事になってしまいますムニョムニョ
でも、ペットとはいえ子供のいない私たちにとっては本当にかけがえの無い存在なわけでせめてそれぞれに県に一箇所くらいそんな施設があったらいいのになーって思いますね。

しっかし、元気の無かった時には食い意地の人一倍はってる犬が全く反応を見せず、しかも遊べともいわずひたすら大人しくじっとしてる姿に心を痛めたものですが・・元気になってきていつものように定時(←何故か朝の一仕事が終わった後と夕食の下ごしらえが終わった後に必ずある)のかまって攻撃と、お菓子の袋を開けた途端飛んできてお座りをしてよだれ攻撃がはじまると「・・・汗」と思ってしまった私ってたらーっ
でもね、そう思える事って幸せなんだよねって思いました。
元気の証という事でおてんき
犬の病気
ここんとこブログをほったらかしていましたm(__)m
家の犬の調子が悪くて・・今年で10年目に入るのですが、こんな事は初めてですムニョムニョ

始まりは二週間くらい前で、急に震えたり何かの拍子にきゃんと声をあげて痛がりはじめました。隅の方に隠れてじっとしているかと思うと、不安なのかぐるぐると室内を歩き回ったりしょんぼり
慌てて、病院に連れて行きましたが、血液検査、尿検査、糞の検査、レントゲンともオールクリア。特に問題無し。
物凄く食い意地のはってる犬で、普段の食欲を100とすると今は30くらいかな。それでも、食事は残さず食べるし、吐いたり下痢をするという感じもない・・。でも痛そうなんですよねー。その痛みにも波があるのか、特に午前中に具合が悪く、それが過ぎると収まるようです。発作のような感じで・・。夜に起こることもあるし。かと思えばかなり元気なときもあるし。
うーん。何なんだろう・・。

最初のワクチンからお世話になってる先生は、どちらかと言うと、本人(←犬のこと)の訴える痛みよりも実際はそんなに痛くないのではと。
犬の場合、本人は喋れないし、検査といっても通り一遍のことしか出来ないので消去法でしか病名を特定できないのですが、消去していくととりあえず当てはまる病気が無いという状態みたいで先生も「・・・」しょんぼり
でも、特に環境が変わった事もなく、ストレスのかかるような事も考えられないし・・。何よりあれほど食い気の犬に食欲がないってかなりの事。痛そうなときは全身震えるし息もたえだえって感じなのにそれが飼い主の気を引くためとはとても考えられないんだけどな(;O;)

ペットを飼うと、考えなくちゃいけないのは、いつかお別れの日が確実にくるって事。こうやって病気になったりするとその日がいつか来ることを思い知らされます。考えただけでバッド
でも原因がわからないって対処のしようがなくて、参りますしょんぼり
ここが痛いとか喋ってくれたらいいのに。夢に出てきて喋ってって頼んだら昨日夢に出てきました。でもやっぱり具合悪いって事しかわからなかったよ。早く元気になって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くもり
自分の犬
今から11年ほど前の話、その頃、丸八のお布団のCMで初めてみたミニチュアダックス(Mダックスの人気に火がつく直前でした)が凄く可愛くて、どうしてもそれが飼いたくなった私は、あまり乗り気でなかった旦那さんを説得すること二年。ようやく、ミニチュアは駄目だけど、三ヶ月(子犬の時期)過ぎたら外で飼えるならという条件つきで犬を飼ってもいいことにときめき
それで、飼う前には心構えが必要と山ほど、本を買い込みました汗
実家にはいつも犬がいたけれど、自分で飼うのは初体験ラブここは、心してかからねばと予習に余念がなく、犬を選ぶポイントとか、はじめて家に連れて帰ってきたときはゲージにいれて、あまり構わないとか、抱き癖をつけないとか色々と学びました・・・つもりだったんだけど、結果的にはなんの役にも立ちませんでした(^^ゞ

元々、その日は、ただ見に行くだけのつもりだったんですよ。実家の持つ山の家に向かう前の日に知人が働いていたワンワン牧場という所が割と近かったのでちょと覗いて行こうということになったのです。

そこで、その日初めてゲージの中に入れられたというスタンダードのダックスのオスの子犬と目が合ってしまったんですよ〜^。おもちゃをあまがみしながら、じーっとこちらを上目使いで見ているやんちゃそうな子犬。
一目みたその日から恋の花咲く・・で、そのゲージの前から離れられなくなってしまいました。旦那さんは、ビーグルがいいっていってましたが、なにしろ最初にほしかったのがミニチュアダックスだっただけに、ここは譲れません。最後は旦那さんが折れて、めでたくその子を飼うことになりました。

予習した本にはその犬の落ち着き先のゲージなど必要なものを確保して、それから犬を迎えるように書いてありましたから、外泊するような時に連れていくなんて言語道断!って頭では二人ともわかってはいるんだけれど、一度抱き上げてしまうともう駄目ときめきそうなると一時も離れられないもので、無謀にも一日目から外泊という結果になってしまいました。あれほど読んだ読書の意味って一体?
おかげで、そのつけをそれから一ヶ月くらいの間、しっかり払う羽目になりましたジョギング

犬のいる風景
実家にはずっと犬がいました。今は家にも犬がいます。スタンダーのダックスフントです。今でもそばでお腹出して爆睡してます。この姿は、(お前って、元は猟犬なんじゃ?猟犬としてそのかっこはいいのか?それで?)とついつい言いたくなるくらいのお間抜けぶりなんだけど、これが又可愛いんだな(←犬を飼ったことのある人に通用する犬親ばか話だけど)

実家に居た頃は、好きな時だけ可愛がっていれば良かったけれど、初めて自分で育てた時にその大変さがよくわかりました。
でも、無条件に犬好きです。いるだけで和むし癒される。犬の額の間とか胸の辺りとか足の裏の湿った匂いとくんくん嗅いでか柔らかい毛をかくしゃくしゃにすると、もう天国って感じときめき

で、今日は実家で飼っていた犬のお話。
初代がスピッツ(←物心ついたときにはいなくなってた)。二代目がジャックRテリア。三代目がシェルティ
二代目のテリアはフィラリアで死んでしまったしょんぼり
当時は、今のように予防薬もなく、犬小屋で外飼いされてたため、蚊にさされて感染してしまったのだと思う。フィラリアは、蚊が刺したところから進入して、脱皮を繰り返しながら成長し、血管の中に入り込んでいくそうだ。しかも増殖するらしい冷や汗まさに実写版エイリアンびっくり
私は小学校の3年生くらいで、療養中の犬のことはあまりはっきりとは覚えてないけれど、白衣の先生が往診に来てくれていたことは思い出す。
バッキーの死はある日、兄弟で、かなぶんを採りに近くの公園に出かけてる時に突然に訪れた。たまたま、母もいなくて遊びに来ていた叔母が、バッキーがあまりに鳴くので、散歩かと思い連れ出したそうです。家の前はなだらかな坂になっていて、坂の下まで来た時に激しく咳き込んで大量の血を吐いた冷や汗。叔母がびっくりしてリードを放してしまうと、バッキーは瀕死の状態ながら、よろよろと坂を家に向かって歩き出しました。そして、自宅の自分の小屋にまでたどりつくとそこでほっとしたように息絶えた(それが又泣けた悲しい。叔母が呼びにきて私たちがと飛んで帰ると、寝ているとしか思えない顔で動かないバッキーがそこにいた。でもその体はコチコチで、柔らかかった毛は既に堅かったです。

それが初めて体験する愛するものの「死」だった気がする。バッキーのお葬式(当時既にペットのお葬式屋さんがいた)を終えた後、私たち兄弟は坂の下に向かいました。
その現場には白くて長いフィラリアがいました怒り(記憶の中ではみみずを白くしたような感じ)。私たちはバッキーの敵として皆、泣きながら手に手に石をとってそれで叩きつぶしました(今思えば、よく気持ち悪くなかったなとか残酷だよなーとか思うけど、そのときはもう、憎くて悔しくてそんな事これっぽっちも思わなかったと記憶しています)

子供時代というのは、そんな事があっても案外、立ち直りも早い。すぐに次の犬を欲しがったが、母が嫌がりました。当たり前だ。世話をするのはほとんど母なのだから(^^ゞ
でもついに三代目の犬がやってきた。そして、三代目が8才になった頃、私は結婚しました。そして、あまり犬に興味のなかった旦那様を説得すること2年くらい。ついに私も念願の自分の犬を飼うことになったのです祝
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