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獅子座の新月
今日は獅子座の新月新月です。

皆さんは、新月新月のソウルメイキングってご存知ですか?

ベタに言うと、新月に願いとごとをすると叶うってやつです。
乙女が、恋をすると、色々やる恋占いにも出てきますよね。
ちなみに、基本的には、新月直後〜48時間以内が良いとされていて、
この獅子座の新月は、8/1(金)19:13 〜 8/3(日)19:12
そして、強いパワーが働くのは新月直後〜8時間以内です。
但し、「Void time」というのがあってこの時間帯は避けた方が良いとされています。
   8/3(日)03:58 〜 05:58
 
ひらめき時間帯について、あまり神経質になる必要はありません。
願うときの心の状態も、影響しますし、上記の時間を守れなくても、 新月の直後であればエネルギーはアップ上向きしていると言われています。

参照元:  [魂の願い]新月のソウルメイキング
 ジャン・スピラー (著), 東川 恭子 (翻訳)

古来から伝わっている占いの類は、太陽おてんきの動きを基本に見るか、月やや欠け月を基本に見るか、どちらかという事で、天体の動きを元にするという意味では同じです。
特に女性にとって月は本当に影響が深いもので、生理を「月のもの」と称していたように、出産が満月満月の日に多いとか、不思議ですよね。
ちなみに私も満月の日に生まれました〜ニコニコ
母が母子手帳に、新聞の記事を貼り付けておいてくれたので知ったのですがあっかんべー

まあ、当たるも八卦当たらぬも・・じゃないですけど、
お金の全くかからない、新月のソウルメイキング。ただ願いを書くだけで良いのですから、試してみて損はないですよねウィンク

どうぞ皆様も、かなえたい事を普段使う手帳か、メモに書いて切り取って財布の中に入れるか、してみて下さい。
好きな人がいる人は、すぐに試して見てください(笑)
ただ一言、「あの人が私を好きに成りますようにラブ」ただそれだけで良いのですから、超簡単イヒヒ
皆さんの願いが叶う事をお祈りしていますぴかぴか
どこかにあるJazz Bar
そのBarは、どこにあるかわからない。
ある人は、それは東京にあるともいうし、NYのイーストビレッジという噂からボストンの大学の構内にひっそりと看板がかかっていたという話やパリのサンジェルマン・デプレ、香港の九龍のスラムの中とか果てはい次元の例えば霊界の中にしかないという者さへいる。

内装もコンセプトもごく普通のお店なのだけれど、
出されるお酒は全て美味しくて控えめな照明に控えめなマスター。そして女性のボーカリストがいてスタンダードなジャズが流れていて、いいBarの条件を全て兼ね備えている。

変わっているのは、そのBarが開くのは夜遅くで、そこには幾つかの条件が揃わないと行けないこと。
先ず、中年男でないといけない。そして何かちょっとしたトラブル(でもそのトラブルは決定的な不幸ではない)を抱えていてそれは圧倒的に女がらみが多いらしい。

何かが決定的に損なわれたと思われた晩に、酔っ払って幸運に恵まれるとそのお店の扉が開かれるのだとか。
それでね、もう一度そのお店に行きたいと思うんだけれど、次の日に行くともうないの。
夢か幻か。みたいなJazz Barのお話。


そんな幻のBarを探す男の話が、ジャズのスタンダードナンバーの曲にタイトルと詩とに連なって展開していくのが村上龍の本の中にあります。大分昔の本なんですけど(笑)

でも私はこの本が好きで、たまにとりだして読みます。
なんとなく父を思い出すからでしょうか。
私の父は遊び人で、夜の街が大好きでした。
まだ中学生くらいの頃に、父と二人で、今から思うと栄町あたりのステーキハウスに連れて行ってもらったり、外人の患者さんのお家(北野にあった)であるホームpartyに連れて行ってもらったり、早くから、父とは夜の街をウロウロしたわけですよね。

元町、北野あたりが多かったんですけど、ともかく娘をひっぱりまわして美味しいお店や変わったお店、それから最後にBarに連れて行くのが趣味みたいなところがあって(苦笑)
私が大学生くらいになると、もう嬉しくて嬉しくてしょうがなかったんでしょうね。今から思えば^^;
ま、そこで父の彼女にあったり、父の遊び友達が「あら、今日は○○子ちゃんじゃないの?」とか言ったり。色々ありましたね〜。もう亡くなってしまった今となっては全ていい思い出となるから不思議(笑)

老舗といわれるBarにも何軒か連れていかれました。当時は大体、渋々って感じだったんで、あんまし覚えてないんですけど。
ある日、凄く古いBarに連れていってもらいました。
神戸の歴史みたいなお店です。
地方の所謂名士や財界人たちが若い頃に連れて行ってもらって代々受け継ぐみたいなね。
ママも年齢不詳な感じで・・(笑)
多分、あの坂を下りてあの角を曲がって・・みたいな。おぼろげに覚えてるんですけど、あのお店だけはいつか行ってみたいなと思ってるんですよ。でも多分、もう見つからないよね。

偶然だけど、鳥取でも同じようなお店に行った事があるんです。友人に連れて行ってもらったんだけど、すごく古いお店で、ママさんがやっぱり似たような感じの人で。
そこも鳥取の歴史みたいな感じのお店でした。
有名な人たちがみんな小僧だった頃から知ってるのよ〜^って笑いながら。

そんなお店を思い出すんです。

Fly me to the moon という曲があります。
父が酔っ払ってよく唄った曲です。
本当に子供のような人でした。
父としては「・・・^^;」でしたが、
人間としては、私は寂しがりやでお茶目な父が大好きでした。

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あたしを月へ連れて行って。
星の間で遊ばせて
そして教えて。火星や金星での無重力の愛を、
別の惑星であなたに抱かれたいわ
キスの味も変わるのかしら
あたしの心を歌でみたして
そしたらあたしも永遠に歌うわ
あなたはあたしのプライドのすべて
でもお願いだから
別の惑星では正直にふるまってね
別の惑星では嘘をつかないでね
別の惑星でもあたしはあなたを愛してるわ


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素敵なこの曲ののったイラストを見つけたので
それもコピーしておきます。

いつか行ってみたいでしょ?
女性だって(笑)

http://park.zero.ad.jp/yuyujp/Moon2.htm
満月の夜
昨日は、満月でした。
私と縁ある方つながりで、今年の春から色んな場面で日本人なんだけどミャンマーで得度したお坊さんの名前を聞く機会があり、時期が満ちたのか先月から実際にその方にお会いしたいモードになってきて、私の中では実物に会ってみたい人ナンバー1(なんとブラピ、ジョニーディップを抜いて)の方になっています(←9月に会いに行きます!)、先ずは満月瞑想会というのに参加して見ることにしたのです。
で、瞑想会などどいうととかく大げさですが、そんな大層なものではなく、歩いていても寝ていてもベーシックに座禅をかこうと、要するにかっこはどうでもいいの。ただ、「静」を味わうだけ。
ただ、それだけです。場所も時間もどうでもいいの。堅苦しいことは言わない。お金もかからない。ただ意識をあわすだけ。

月というのは、不思議な力を持ってると言われていて、出産は何故か満月の夜が多いそうです。かくいう私も満月の夜に生まれているの。母がつけていてくれた育児日記には当時の新聞の切り抜きが。大阪城に綺麗な満月が映っているものでした。なんだかプチ感動星
満月の夜は特にサクセスムーンとも言われて、強力な運を引き寄せる力もあるとか、ともかく不思議な力があるみたいです。

昨日は残念ながら、曇りだったけど、二階のベランダでベープをお供に寝転んで夜空を見上げていました。
この季節、夕涼みに二階のベランダは最高です。
庭のデッキは、蚊がね〜^。半端じゃないので・・あせあせ
でも、この辺でさへ、夜なのに夜じゃないよね。家の明かりや高いマンションの明かりで、夜空が明るいの。
でも、風にふかれて空を見上げてると、ほんとに宙に浮いてる感じがする。
雲が後から後から風で流されていきます。
綺麗なものも沢山見えるよ。なんか異次元にいる気がするよニコニコ

さて、寝る前に、旦那さんに「今日、満月なんだよ」っていうと「曇りでみえへんな」と彼。「うん。残念。」と寝る前にもう一度外に出てみたら、丁度雲が切れて、綺麗な白い満月が現れましたチョキ
「きゃ〜^。めっちゃ綺麗。見てみて!」と騒ぐ私。「おおー。ほんまやな。綺麗やな」と彼(←ロマンチックとはほど遠い人ですが、素直に感動)
いい夜でしたぴかぴか
メッセージ
最近、繰り返し私に届くメッセージがあります。
二つあって、一つは、「人生の目的は三つだけ。愛すること、学ぶこと(←魂を磨く事ともいう)そして使命を果たすこと。」
もう一つは、「周りの人は皆自分の鏡である」っていう事。
こう書くと、なんだかSpiritual World 全開!って感じで引く方もいらっしゃるかも知れないですね。
でもまあ、空から何かが降りてきたとかそういうわけではなくて、会う人、会う人に同じ事、フレーズを言われるという意味です。
「あ、この人も同じこと言ってる。」みたいな、どっかで聞いたなっていう既視感みたいな感じ。

自分にとって天敵みたいな人がいるとするでしょう?私にとっての最大の人物は私の母なんだけど、実は自分の最大の鏡はその母だったりするわけ。
その法則?を知ってから、なんだかコツをつかんだような感じで(←これは体得というか自分で腑に落ちるしかないんだけど)素?で接せられるようになったのです。実の母との間でそんな風に悩むなんて、仲のいい母娘やまあ、たまに喧嘩する事はあっても普通の母娘には理解不能だと思うのですが(・_・;)

ここまで行かなくても、「私、あの人苦手〜〜」とか「私あの人嫌いかも」
って人いるでしょう?そういう人の嫌と思うところをノートに書き出してみて下さい。そりゃもう見事に、それは自分の嫌なところでもあるのです。
見たくない自分の影。強烈な感情のセンサーです。
そして、自分でそれを認めたとき、それは後肩もなく消え去っていくものなの。

そんな風に上手くいく?って思うでしょう?でも私は少なくとも小学校から抱えていた母との葛藤(なので長いです)を、最近やっとはずすことが出来たんですもん(多分・・・たらーっ←ってこの辺が根の深さと自信の無さからくるんだけど。それって結局残ってると、又同じ問題が浮上します。完全にはずすことが出来るまで)

他人を変えることは、不可能に近い。
だけど自分なら、変えることが出来るんです。やってみると案外簡単。
そこに行き着くまでが人によってはものすご〜〜〜〜〜〜〜〜く時間がかかったりするんですけどね汗
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