雲の上はいっつも晴れ

隠れ家的 癒しの町家「Seeds of Love」のミュウの独り言 and サロンでやってる企画のMCなどを書いています。
今日は全く新しい一日。皆さんに沢山いい事がありますように☆
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# 回答例?
色んな意味で、日々勉強中の私ですが、
最近、自分が経験したことの中で、色々考えたことをまとめて整理したものを、更にわかりやすく理論だてたような、模範解答のような文章を登録しているユイワンさんのMLの中で見つけたので、皆さんにもシェアします ぴかぴか

勿論、これは、現時点の私が無理なく、受け入れられる、今の私にとっての一つの模範回答例ですが たらーっ



よつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバー


星第4チャクラ(ハート・チャクラ)とオーラの第4レベル(アストラル界星


(前略)


 オーラフィールドのレベルは、チャクラに対応する形で第1から第7レベルまであって、それぞれのレベルは、一定の周波数帯のエネルギーで構成される領域ないし「界」だ。

 その中でも第4レベルは、伝統的にアストラル界(星気界)と呼ばれ、それ自体で一つの大きな世界を形成している。

 いわゆる体外離脱(アストラル・プロジェクション)体験で旅をするのも、シャーマンたちがトランスに入り出かけて行くのも、古典的な魔術師たちが自然霊を呼び出して作業を行うのも、この世界。

 多くの人は毎晩、少なくとも寝ている時間の一部を、体を抜け出し、アストラル体(古い言葉では幽体)として、この世界を旅したり、亡くなった人や、生きている人(同じように体を抜け出て来ている人)、また自分のスピリットガイドなどと会うことに使っている。

 普通の夢とは違う、とてもあざやかで実感のある夢を見たり、夢の中で亡くなった人と話をして目を覚ます時、それはこの世界で実際に経験したことである可能性が高い。

 この世界では、人の内面にある思考や感情が目に見える色や形として姿をとる。
その「形」はしかし、とても流動的で、いとも簡単に姿を変える。我々の内的世界がそのまま外的な世界として存在しているので、それを作り出している人の内的状態が変化すると、ただちにまわりの環境も変化する。(または自分自身が気がつかないうちに違う領域に移動していることもある。)


(中略)


周波数の高い領域には、スピリットガイドや自然霊などがおり、周波数のずっと低い領域に降りていけば、いわゆる「煉獄」や「地獄」のような場所もある。
ただしこれらも、そこに集まる魂の内的世界が反映されてできているのであって、「神」が人を罰するために作った領域などではない。

 人間の内的世界(そのもっとも高い部分から低い部分まで)が、すべてそのまま外的世界として表現され、経験される場所。

だからこの世界を「仕事場」とする古典的な魔術やシャーマニズムの訓練では、自己の恐れと向かい合い、ハートの力を強めることを徹底的に訓練する。



星人間界とアストラル界 星

(前略)


 古典的な修業、あるいは現代なら心理療法などで自分自身の内面を浄化しながら、このレベルに意識的に感覚を開く訓練をしていくと、こういったことが、人と人の間に流れるエネルギーや、チャクラとチャクラの間に結ばれるコードとして、具体的に知覚されるようになってくる。

 ただし、こういった知覚はつねに自分自身の内面の目というフィルターを通すわけなので、心理療法などを通して、フィルターに積もっている過去からのごみを掃除していくことが欠かせない。

 なにしろ自分が外の世界に投影したものも、エネルギーである以上、形として知覚される。感情的な人や思い込みの強い人は、投影の力も強い。
このレベルで自分の内面をまわりに投影しまくって、「あなたには○○が憑いている」とか、好き勝手言っている怪しい霊能力者やおせっかいな人たちはいっぱいいる。

 そんなはた迷惑な「スピリチュアル・マッチ・ポンプ」にならないためにも、投影を減らすために内的な明晰さを作り出していくことが、他のレベルで知覚を広げていく場合以上にいっそう重要なのだ。

 第4チャクラを通しての知覚は、第3チャクラの理性、良識、客観性とバランスされてこそ、また人間としての成長と進化の段階に統合されてこそ、実用性のあるものになる。


(後略)

「エネルギーの海 スピリット通信」 第19号 2008年9月17日発行
王由衣 より抜粋



よつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバー


spiritualと名前のついた世界は、物凄く特異な世界のように思われている。

確かに特異?だけれども、実は、皆がやっていることを意識化して行っている世界ともいえると思います。

誰でも顔つきや、身体の様子から異変を感じ取ったり、その人の機嫌や精神的な状態を、見てとったり、雲ひとつない晴れた空でも湿った風から雨を予見したり、見た夢で親しい人との別れを予見したり、お母さんは、子供の簡単な痛みを「痛い、痛いとんでいけ〜ラブ」って実際にとったりしている。

そんな事を職業としてやる癒し手は、専門に勉強して
例えば、カードや星や数秘や、色やアロマや、沢山のツール(手段、道具)を使って提示したり、ツールを必要とせず、普段、きちんと別れている世界の層をその時間に限って移動して情報を持ってくるのが、シャーマンやヒーらさんなのだと思います。

そしてその世界は、
怖ろしく発信者の中が投影される世界なのだとつくづく思う。

自分の内在する畏れが大きければ、畏れにものすごくひっぱられたリーディングになってしまうだろう。

誰の心の中にも畏れや不安はある、「磨かれた鏡」で書いたように常に自分自身が畏れに負けないようにしなければ、リーディングどころか、それは、恐れの垂れ流しになってしまう。

恐れってひきずられやすいのだ。そして、ある意味簡単に、相手をコントロールする事が出来る。

たとえ相手にとって、一年後に振りかかる大災害がキャッチできたとして、その人がそれを告げられた事によって、明日を生きられなければ意味がない。

だから、私の知っているヒーラーさんたちは、常に、真摯に勉強を続けているし、自身が愛の存在であるように、自分と向き合い、時には他の鏡に自分を映したり、瞑想や祈り、自然と向き会う事などによって、畏れや色んな塵を振り払うことを忘れない。

そんな癒し手さんを私は尊敬するし、
そんな方たちと、お話したり、ワークを受けたり、lessonを受けることで沢山の事を教えていただいています。

そして、自分がsessionをする時も、目の前の方にとって、光になるように、言葉は慎重に選択し、常にその瞬間のベストを尽くす人で在りたいな〜って思いますラブ
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