隠れ家的 癒しの町家「Seeds of Love」のミュウの独り言 and サロンでやってる企画のMCなどを書いています。
今日は全く新しい一日。皆さんに沢山いい事がありますように☆
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少しだけ先を照らすという事 
 
生まれた時の星の配置図というのは、自分がどこに学びを持ってどこに恵みを沢山持っているか、どういう風に怒りを表現し、どういう風に愛を表現し、どんな風になりたいと設定してきたかをある程度、読むことが出来ます。

そして、現時点の星の配置との自分の出世図との角度から、大体、こんなことが起こるかもという事を、予想することも出来るんだけど、最初の先生の下で学び始めた時には、私は、あんまり先の未来を読むという事に興味がなかった。

Sessionに行く時、カウンセリングに行く時、町の占いに行く時、誰かに相談したい時は、

何かを変えたい時、もしくは決断の必要がある時ですよね。

そして、色んな所で何度も自分で話しをしたり、又、いろんな角度から質問される事によって、一旦、テーブルの上に広げてみてみるという事が一番大切で、感情を切り離し、客観的に眺めてみる役割でしかないと思っています。

つまり、あるゆるスキルは、ツールでしかないというか。

選択するのは、自分でなくては意味がない。
でないと、何かあるたびに、誰かに聞かなくてはいけないものだし、
それにね、誰かになんと言われようとも、決める時は、案外やっぱり皆自分でちゃんと選択しているのだあっかんべー


けれども、わざわざ、セッションを受けに町屋に来られるからには何かしら、現状を変えたいことがあったり、今苦しい事があってこられているから、嵐のど真ん中で来られる事も多々あります。

そういう場合に、「あと少しで抜けれます、よく頑張りましたね、大丈夫指でOK」的なアドバイスをすることが出来る時は、比較的伝えやすいけれど、
まだ後しばらくは、荒れ模様波かなって時は、下手にもう大丈夫ですexclamationなんていうのもいえないし、なんとなくご自分で、嵐を予測して来らる方も居て、見てみると、実際に悪天候雷が予測される時、伝え方を凄く考えてしまいますがく〜(落胆した顔)

何故なら、近未来って、カオス理論のようなものだと思っていて、単純に言えば、
その人が次の日、朝起きて、車で出かけるはずが、お天気がいいから、歩いてみようと思ってバスにしたとかの小さな行動の変化によっても変わりうるくらい繊細なもので、例えばそれが70パーセントくらいの確率で起こりうる事でも、知ることによってそこに、意識が固定化するという欠点も無いとは言えないから。

何度もいうように、一年後の天災が予測できてもそれを怖がりすぎて、明日が生きられないなら本末転倒。

勿論その逆で、予想されることが、本人にとって喜ばしいことなら、意識化することによって、より確率が高まるという利点も勿論あると思いますウインク

毎日、晴ればっかりじゃ、多分、芽は育たないのと一緒。
星周りじゃないけど、晴天ばっかりじゃないのは当たり前だし、台風だってやっぱし来るし、中には地震にあうときだってある。

でもね、そういう時、伝えたい事は、「雲の上はいっつも晴れ」って事なのです。


例えば、来た時と状況は何ひとつ変わってないのに、上手くスイッチが入ると、物凄くハッピーになれたりする。

それは、左から見ていたことを右から見ただけの事に過ぎない。

コップの水の話しは有名だけど、半分はいってるコップの水、半分しかないと思う人、半分もあるとおもう人。中には、後半分いれるだけで満杯じゃんって思う人も居るかも。

それくらい見方で現状が異なる。
「運がいい人」っていうように見られている人は、きっと、どんな状況であっても雲の上に出れる人なんだと思います。


なんというか、ものすごおおおく困っている時っていうのは、悩み始めの最初のポイントは一つだけだったはずなんだけど、大概そこから雪ダルマ式に膨らませてしまっているもので、起こってないことまで心配している状態になります。
これ、自分もよくやるので、気持ちはすごくわかります。
でも、これは百害あって一利なしあせあせ(飛び散る汗)


渦中に巻き込まれてしまうと、中々一人では、そういう風には思えないので、そんな時に右からの視点を提示するとか、悩みの状態をはがしてはがして、なるたけシンプルにするとか、どこかで客観視できる自分が居たら必ず抜け出せる。
(洗濯機から出る気の無い方は難しいですけど冷や汗

癒し手というのはどんな人であっても、そのためのあくまでもサポーターなのではないかな〜って私は思います。



(△砲弔鼎)



2009.04.21 Tuesday 08:54
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2018.12.06 Thursday 08:54
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