雲の上はいっつも晴れ

隠れ家的 癒しの町家「Seeds of Love」のミュウの独り言 and サロンでやってる企画のMCなどを書いています。
今日は全く新しい一日。皆さんに沢山いい事がありますように☆
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# コーラス
コーラス メモリアル・エディション
コーラス メモリアル・エディション

テレビ改変期のこの時期、またまたDVDの出番が増えています。
韓国ドラマ通の友人からは、「マジック」「頭の中の消しゴム」「スカーレットレター」が届きました。マジックはカン・ドンウオンの出演作で久しぶりに格好いいカンちゃんが見れるらしいので嬉しいです(^_^)v

さて、コーラス。
見ました!そんな派手な作品じゃないけど「パンデノールおじさん」で泣いた私、音楽教師のマチユー役で出ています。彼の顔は一度見ると忘れない味のある顔なのでなんとなく気になっていたところに、ピエール役のジャン・パティスト・モニエ君。文字通り天使のような顔のドアップに惹かれて借りました。なんでも2004年、全仏で一番の興行成績だったというではないですか?凄い〜なと思って見ると、割とほんとに淡々とした映画です。
舞台はほとんど「池の底」と呼ばれてる寄宿舎と学校の話だし、出てくるのは少年以外は冴えない中年男性だけだし汗
コーラスを通して、教師と少年たちの心が通い合っていくというほんとにまんまのストーリーなんだけど、でもしみじみとします。

最初、パート分けするために少年たちに一人づづ歌を歌わすシーンがあって、それで子供たちが披露する歌が十人十色で面白いの。労働者の歌うような歌だったり、おじいちゃんから習った軍歌みたいな歌だったりそうかと思えば、「カルメン」の恋の歌だったり汗。音楽って情操教育なのねって何故か納得するシーンでした。そうやって「コーラスってなんだよ?」みたいにバラバラだった合唱団が歌うことが楽しくなっていき合うことの楽しさを知るとどんどん上手くなっていき、なんだか活気が出てくる。私も小学校の頃、やたら合唱をする学校だったので、それでなんか大会とかにも出たのを思い出しました。最初の頃、男子、ほんとに嫌々やってましたよ。まさに・・たらーっ
それで、女子が「000君がいつも不真面目です!」みたいに学級委員会とかで問題にするの(^_^;)懐かしい〜^。

話が又横道にそれましたがなんといってジャン君のソロ。天使の顔にまさに天使の声。ボーイソプラノってほんとに一瞬だけ、長い人生の中で一瞬だけの美しい声。まさにギフトだよな〜^と思いながら聞いていました。
一番のお気に入りは、やはり伯爵夫人の前でコーラスを披露するシーン。はずされていたピエールが、先生に許されてソロを歌うシーン。
もう言うことないです。どんどん変わっていく表情もそして歌も。

少年たちもマチユーもそれぞれに皆あまり幸せでない過去や事情を持っているんだけれどあえてそこには深くふれず、なので映画は暗くなく、かといってハリウッド映画のように何も考えない明るさでもなくある出来事があって最後はマチユーも追い出されちゃうんだけど学校を出て行くシーン。紙飛行機、少年たちの手だけのバイバイ。それからマチユーに連れて行ってもらえるペピノのシーン。それに重なる少年たちのコーラス。とても綺麗でした。
いい映画です。お勧めグッド
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:02 | category: 映画andDVD |
# メゾン・ド・ヒミコ
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)

映画のお仕事をしている友人に薦められて見ました。
何の思い入れもなく見始めたら、次第に引き込まれて見終わって、久しぶりにはまったな〜^と思った映画となりました。
なんとなく「ジョゼ・・」を思い出すなと思ったら監督一緒なのね。
トーンが一緒というか、上手く言えないけれど。
その監督が「タッチ」も撮っているっていうから、ちょっとびっくり。どんな感じに仕上がってるのか、見たくなりました。

さて、メゾン・・はゲイの老人ホームで、そこを開いたのがヒロインの沙織(柴崎コウ)のゲイの父親、ヒミコ。まだ男性だったときに出来た子で、ゲイに目覚めてからは彼女と母を捨てて出て行ってしまった。以来、母子二人で生きてきて、その母も癌で一人で見送った沙織は当然生物学的父であるヒミコなんて憎む対象であってもそれ以外の何者でもない。
沙織は、母の病気の治療費やお葬式のお金で借金が出来ていて、そのやりくりに頭を悩ませながら塗装会社で事務員をして働いている。
そんなところに、もう一人の主人公であるゲイの青年(オダギリジョー)が沙織の父が癌で余命いくばくもないことを知らせに来る。
彼はヒミコの恋人で、今は館を仕切っている管理人でもある。
沙織はお金のために、館でアルバイトを始めることになって・・。という展開です。

最初に思ったのは、なんとなく海の風が吹いてきそうな映画だなって。館があるのが海の側なんだけれどね。浮き世離れしていて日本じゃないみたいなんだよね。
館とは別にもう一つ主に出てくるのが、沙織の本来の職場である塗装会社なんだけど、そこが又対照的に俗っぽいといおうかそんな場所でそこの社長が仕事は出来そうで男前なんだけど病気のような女ったらしで、従業員の女性に次から次へと手を出すような男なんだけれど、その役を演じてる西島君がまたぴったりなんだよねー。あの人上手いよね。そんなに派手じゃないけれど、どんな役でも器用にこなすし存在感あるもの。
何もかもにふてくされたような、すっぴんの柴崎コウもはまってるし、何よりオダギリジョーが良かったです。白いシャツがよく似合っていて、物憂い表情も、優しい表情も、悲しむ表情も。
沙織に恋に似た感情を抱くけれども、異性としては悲しいけれど欲望を感じないことも。
ゲイって身近に一人いてもやはりちょっと特殊だけれど、それが大人数でいてその独特の世界観に普通の感性の人間が入ると、やっぱり最初は物凄くひくだろうな・・。

昔、時々遊びに行っていたお店で「漁火」というお店がありました。
冬になるとおでんが名物で、うなぎの寝床のような小さな狭いお店に始めて連れていってもらった時に黄色い薔薇が咲き乱れていたのを覚えています。
そこのマスターというかママさんが「えっちゃん」って呼ばれていて、見た目は普通のおじさんなんだけれど、男の人といくと「彼氏おいてきなさいよ」って必ず言われました汗
「私ねーお客に見てもらったら、お金は貯まるんだけど、最後は孤独死だって、余計なお世話よねー。」とか言ってたな。
お店に行くと、えっちゃんは遊びに行ってて客同士で「仕方ないよねー」とか言いながら、お店番したりしてました。そんなマスターに、お昼間、元町の商店街で出会ったことがあります。山ほどのかすみ草を抱えて、いつものジーパンに白いシャツでぷらぷらと歩いていました。「えっちゃん!」って声をかけると「あら〜^。珍しい。又遊びに来てよね」と世間話をして別れたんだけど、その姿が妙に印象的でした。
そのお店も元入っていたビルは無くなってしまって、移転したって聞いた後は良く知らないんだけれど、えっちゃんは元気にしてるのかなーってふと思い出した今日でした。きっとにぎやかにお客さんと騒いでるよねよつばのクローバー
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:35 | category: 映画andDVD |
# ドラマ
ランラン18歳 DVD-BOX
ランラン18歳 DVD-BOX

韓国ドラマファンの友人から、ジュリエットの男とランラン18歳というドラマが届きました。彼女のハングル熱は続いているので、DVDのタイトルもハングルで書かれるようになってきた為、読めなくなってきてしまいました(^^ゞ。
さて、ジュリエットの方は、父の突然の自殺により留学先から急遽帰国したヒロインがその父の遺志を継ぎ乗っ取りをたくらむ会社に闘いを挑むという話で、その敵の社長の息子が彼女の愛する男性だったというところで二人は最初愛し合いながら、対立を深めていくのでそこがロミオとジュリエットという設定なんだけど、タイトルは「ジュリエットの男」なわけで彼女を助ける第三の男が、超いい加減でのりの軽い男。それが彼女を愛することで男としても成長していき、ロミオ役の男と堂々と戦い、紙一枚の差で会社を危機から救い、同時に最初は嫌っていたヒロインの心も奪っていくっていくうお話です。ロミオ役の男の人が、チャングムをずっと愛して支えていた男の人だったのですが、スーツ姿も素敵でした。ヒロインは、菊川怜に似た感じの女性でしたね。で、ジュリエットの男が「猟奇的な彼女」で、彼女に殴られっぱなしのチャンテヒョン。間違っても二枚目ではないんだけれど、でも二枚目も出来るのね。って感じでした。

で、ランラン18歳の方の主役の二人は今度「B型の彼氏」でも共演する二人みたいで、軽いラブコメですラブ
18歳の女の子がイドンゴン扮する検事さんに一目ぼれして、結婚してというドタバタなお話なんだけど見ていて可愛いし笑えるし、要するに私はラブコメが好きなのねっていう結論に達しました。
長々と書いたジュリエットの男より、こっちの方が個人的にはお勧め楽しい

さて、今期の冬ドラマ、何かにはまりましたか?
私が今期見続けてるのは、アンフェアと夜王と時効警察かな。後、けものみちとロンド。でもリアルタイムというよりはビデオのお世話という感じ。
その中で一番好きなのは「時効警察」かな・・。
コネタで笑えるところが好きニコニコ
アンフェアは最初とても面白いと思ったんだけどね・・。ロンドは、鳴り物入りの割に、こけてますよね・・。悪くないと思うんだけど、多分日曜の元々東芝劇場枠の時間帯でっていうのが無理があったのかな・・。
お話として崩壊していってるような気がするんだけれど^_^;
頑張ってるのが伝わってくるのに視聴率が伸びないドラマってなんとなく痛々しい気がしてしまいますムニョムニョ
というわけで、次の週が待ち遠しいという所まではまったドラマは残念ながら今回は無し困惑

今年も風邪を引かずに済んだ〜〜と油断してたら引いちゃいました。
夜遅くにお風呂に入って髪の毛洗って、生乾きで睡魔に勝てずに「良くないよね・・」と思いつつ寝たら、やっぱりという感じ。
皆さんもお気をつけ下さい。後悔先に立たず・・たらーっ

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:23 | category: 映画andDVD |
# オーシャンズ
オーシャンズ 12
オーシャンズ 12

キャサリンセダジョーンズがゾロの映画の宣伝で来日してましたね。
ゴージャスな容姿と、伴侶がマイケルダグラスですから嫌味なくらいに?豪華すぎて、ちょっと誤解されてる部分があるのかもモグモグ
実際は、テレビの情報番組などでもインタビュアーが彼女はとてもフランクないい人でサービス精神も旺盛で好印象を残して帰ったとそんな感じで報道されてました楽しい

この映画の中ではブラピの恋人役として出ていましたが、雑誌のクレアのほとんどフルメンバーのインタビューで(←J.ロバーツ以外が出席していた)
衣装の事でJ.ロバーツが随分キャサリンに難癖をつけたってブラピが暴露してましたたらーっ
映画自体は前作から、仲間が寄り集まって、なんだか遊び心で作ったような、本当に仲がいいんだな〜^っていう雰囲気がバリバリ伝わってくるような映画です。冗談で、監督がヨーロッパで皆に行きたいって話しからはじまったんだなんて言ってましたし、誰が楽しいって出演者や監督が一番楽しんでるんじゃないの?みたいな^_^;サプライズゲストも豪華だしね〜^。びっくり玉手箱を散らかしたみたな星
私はブラピファンなんだけど他の人も皆、年食ってる少年みたいな感じですラブ

で、この映画は公開時に旦那さんと二人で映画館に見に行きました。
私は前作も見てるのでおもいっきり楽しめましたが、彼は細かい所がわからなかったみたいでイマイチだったみたい。でも値段分は楽しめたみたいですよ。公平にみたら、前作の方が映画としては面白かったかな?と思いますが、今はどちらもDVDが出てるので是非見て下さい。
付録でついてる、副音声で出演者が解説してるやつとか後衣装がゴージャスなので衣装の解説とか、とても面白いので大好き。
英語の勉強にもなるしね〜〜^。
お勧めです!グッド
| comments(0) | trackbacks(1) | 20:43 | category: 映画andDVD |
# 宮廷女官チャングムの誓い
宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I
宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I

所謂、韓国版大河ドラマのようなものですが・・力入ってますって感じグッド
NHKもこれくらい力入れてくれたら大河見るんですけどねー(^_^;)
韓ドラ食わず嫌いだったという人が、これを見て、はまったという人も結構知っています。

舞台となっているのは、15世紀後半から16世紀前半の封建的な朝鮮王朝の宮廷。
中国では明の時代、日本では室町時代のお話です。
魑魅魍魎の跋扈する王朝にあって、亡き母の志を胸にまず女官にあがり宮廷料理人になり、それから敵の策略にはまり宮廷を罪人としてチェジュ島に奴婢として流されますが、そこで医女となり又宮廷に戻り、恨みもはらし医術を極め、男尊女卑の徹底した朝鮮にあって、初めて王の主治医にまでなった女性の物語です。
チャングムという医女は実在の人物で、王の主治医となったというのも史実です。ただ、前半の料理人の設定はフィクションらしいです読書

この作品の見所は、脚本が細やかで敵となる相手側の心情も細かにつづっているところ。さらに、美しい自然や華やかな当時の宮廷の暮らし、料理人編では様々な宮廷料理の作り方、医女編では、鍼灸、漢方など東洋医学にも通じる(まあ、元をたとれば中国なのでしょうけど)技術や、それだけでなく恋愛ありアクション?ありまあ、飽きることを知りません。長編なのにほころびがないというか、本当に上手く話しが出来ている事に感心します。

日本人も倭寇としてちょっとだけ出てきます(←勿論、悪人です(^_^;)
中国の人も出てきます(←上下関係でいう上の大切な客人としてです)
歴史ドラマをみてると古くから関わってきた一番身近な外国が中国であり、朝鮮半島であると改めて思いますよね汗
当時の朝鮮の身分制度や、その人たちの着ていたもの。髪の結い方とか飾りなどなど見ていて本当に楽しいです。

話が横にそれましたが、主役のチャングムを演じてるイヨンエさんはとても美しい人です。JSAやラストプレゼントにも出ていましたよね。
最近では「親切なクムジャさん」でしたっけ?にも。あれ見たかったのに、見逃しました。思うに、韓国の女優さんは派手な美人よりも清楚な美人の方が好まれるような気がします。欧米系の美よりもよりアジアンテイストな美人というか・・。二重バッチリの所謂バタ臭い美人は大抵、憎まれ役とかいやみなお金持ちの役のような気が・・・。

と又横道にそれましたが、最後までハラハラドキドキの展開です。
チャングムって凄い意志の人ではあるけれど、ドラマの中でも散々色んな人に「どうして、じっとしてられないの?」「どうして目立たずに人と和していけないの?」などと言われるのですが、ちょっとうなずいてしまう所がありますねー。
正しいんだけど、正しすぎてしかも直球ばかりなのでたまに迷惑汗みたいな。親友や恋人や家族だったらいっつも心配してないといけないようなタイプです。名前が出ただけで「何?あの子、又何かやったの?」みたいな冷や汗
でも、きっと何かを成し遂げる人というのはこういう人で、その周りの人はサポートする運命なのかもしれないですねイヒヒ
まだ見ていない方、是非一度見てみて下さい。お勧めですグッド



| comments(0) | trackbacks(0) | 21:04 | category: 映画andDVD |
# 導かれる場所
亡国のイージス
亡国のイージス

福井晴敏を初めて読んだのが義姉に紹介してもらったこの「亡国のイージス」でした。それから、私の読書の癖で(芋ヅル式と読んでいます←一人の興味あるもしくは、はまった作家を見つけるとその人の作品を飽きるまでほとんど読みつくすという癖・・)、それから出ている本全部読みました。正直、亡国のイージスが一番面白かった(今のところですが・・^^;)ですけどねー。久々に、色んなシーンで号泣した本でした。
で、今年、先にローレライが映画化されて、DVDで観て、個人的には今ひとつだったのでこれも正直あまり期待していませんでした。

結論から言うと、案外良かったです。原作を読んでないで、映画だけ観た人には、細かい設定があまりわからず「?」マークで満ちるのではないかと思うのですが(逆に原作を読んでるからややこしいのかな)、ちょっとホワイトアウトを思い出しました。織田君の役を真田さんがやってると思ってもらえばわかりやすいかも。舞台がダムからイージス艦って事で汗
これくらいの規模なら、ローレライで目立った、戦闘シーンのしょぼさたらーっも許せる感じでね。日本版娯楽エンターテイメントとしてみたらという感じです。でも作者の訴えたかった事は多分伝わらなかったのではないかと思うんですけどムニョムニョ

それにしても、今年は多かったですね。自衛隊ものや戦争ものが。
ローレライ、戦国自衛隊、亡国のイージス、お正月の戦艦大和。
憲法改正の動きと自衛隊から自衛軍へとの動きがいよいよ現実味を帯びてきた今年、それにリンクしてるのでしょうね。
ある監督が、「背後に政治的な意図が見え隠れする映画ってあんまり好きやない」って。気持ちわかるなー。これだけ並べられるとね・・確かにちょっと脅迫されてる気がする。まあ、平和ボケしてるせいもあるのは認めるけど、なんか意図的にある場所に導かれるのは嫌だなと思います。しっかりしなきゃねー。色んな意味でグー

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:40 | category: 映画andDVD |
# ロボット
アイ,ロボット
アイ,ロボット

昨日、ニュースステーションテレビを見ていたら、アシモ君でしたっけ、走ってましたね^^;準備体操までしちゃって踊ってもいたし。
去年かな?歩いてたくらいの時はまだ微笑んで見てれたのですが、昨日の映像は、科学の進歩って凄いなと思いつつ、正直ちょっと怖かったです。なんというか、特に腕の動きというか、まるで人が中に入ってるかのような感じ汗

で、映画のアイロボットを思い出したのです。
この映画は、近未来、もはや一家に一台のロボットは当たり前といった時代にある殺人事件が起こり、容疑者として逮捕してみたらロボットで、本来感情を持たないはずのロボットが感情を持ち、反乱を起こすみたいな設定でした。映画としては、ウイルスミスらしく?テンポよく、(彼が出てると重い話もなんだか軽い←悪い意味ではない)アクションの爽快感もあり、娯楽映画として楽しめたけど、怖かった(ホラーのような怖さではないですよ)のを覚えてます。ました。ロボットとの共存がテーマだったのですが、昨日のアシモを見ていたら、そんな話も作り物でなくなる時代がそう遠くない未来来るのだろうなという実感というのかな、初めて肌をふっとなでられる感じ?そんな気がしますたらーっ
便利な世界、技術と科学の進歩と共に、人間ってどこに行こうとしてるのかなーと一抹の不安を覚えつつ・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:15 | category: 映画andDVD |
# Mr.& Mrs Smith
ブラピ、ジョリーナの映画見てきましたラブ
友人と二人で、映画館を出てきた途端「ありえへんよねー汗」といいつつ、
「でもいいよねー。ゴージャスで、二人を見てるだけでいいわときめき」っていう結論に落ち着きました。
「あんな人(ブラピ)いないかな〜〜」「おらへん、おらへん」ってね。

でも設定が、倦怠期の夫婦なんで、結婚生活、彼女は16年。私は14年。
くすくす笑えるシーンが結構あって、それも良かったですよ。ある程度、結婚生活をしている人なら皆うなづけるシーンがあると思います(^^ゞ
お洒落で、小粋でアクションシーンもかっこよくて、ど派手で、娯楽映画としては、二人のファンでなくても楽しめると思います。
後にはとくに何も残りませんけどねー。「あー楽しかった!」みたいな拍手個人的には二人とも好きなんで満足、満足でしたグッド

映画は神戸のハーバーランドのモザイクで見たのですが、ダイエーがしまってしまった後、久しぶりに行ったので、その閑散ぶりにちょっとびっくり。
クリスマスの飾りつけも綺麗だし、モザイクの辺は人も多いんだけれど、そこまでの神戸駅からの道筋がなんだかバラバラで、統一感なさすぎ・・。
企画倒れが多いせいでしょうけど、なんだか寂しいですね。
元町が元気で、最近三宮も息を吹き返した感のある中で、神戸だけがちょっと取り残された感じがします。映画の後、入ったモザイクのイタリア料理屋さんも久々にずっこけましたバッド
「きちんとした料理作ろうよ。洋食の街、神戸なんだからねー。」って感じでしたねしょんぼり
| comments(0) | trackbacks(1) | 21:52 | category: 映画andDVD |
# ギフト
ギフト
ギフト

これもTSUTAYAの旧作半額キャンペーンで借りました(別にツタヤの回し者では無いのですがたらーっ

話は、アメリカ南部の小さな町で、一人の未亡人アニー(ケイトブランシェット)が三人の子供を占い(カードリーディング+透視のような感じ)で育てているんだけどその才能(ギフト)のおかげで事件に巻き込まれ、又そのギフトによって救われるみたいな内容です。

出ている役者さんが、キアヌをはじめ、今はとっても有名になった人が多数出ています。ケイトの透明感のある瞳を見ていると、こういう超人的な役(例えばロードオブザリングでやったような役)も妙に説得力があるなって思いました。サスペンス、ホラーなんだけど、そんなにおどろおどろしくなく、ホラーというよりは不思議と泣きそうになる映画でした。

物語の中で、彼女はそのギフトを使って街の人たちの悩みの相談にのります。でも、それを心よく思わない人からは「魔女!」といってののしられます。この映画が心にひっかかったのは、実は私もちょっとだけそういう霊感のようなものがあるからです(^_^;)
例えば、不思議なものが見えたり、聞こえたり感じたり、遭遇したりといった具合に。さすがに予知とか透視とかといったものは全然ないですけど。

彼女は祖母に「それは天から授かったギフトだから怖がっちゃいけないよ。」って教えられるのですが、私は怖がりなので、出来ればそういうの見たり聞こえたりしたくないってずっと思っていました。
でも、今はただ怖がってしっかり閉じてしまっていた鍵を少しだけ開けれるようになった気がします。実は今、カードリーディングについて学んでいるところなので、なんだかタイムリーな映画でした。
アニーほどのギフトに恵まれてるわけでも、あそこまでの強さもないけれど汗いつか悩んでる誰かの力になれたらいいなって思っています。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:45 | category: 映画andDVD |
# 先日に引き続き・・
Shall we Dance ?(初回限定版)
Shall we Dance ?(初回限定版)

野球・・敗軍の将、多くを語らず・・同じく敗軍のファン多くを語れず。なんだか昔いつも負けてた頃のタイガースを思い出します(@_@)
しっかし明日もこんなんだったらもう優勝パレードなくてもいいかもしょんぼり
駄目駄目。勝負は最後までわからないもんね(と自分に言い聞かせるしかないよ汗)本当、出来れば触れて欲しくないこの話題。

さて、気を取り直して・・。
先日覚えたばかりなので、今日はDVDで。
リメイク版なのであんまり期待してなかったんだけれど、ハリウッドならではのゴージャス感で日本版とは又違った良さでした。リチャードギア様、かっこ良かったグッド「愛と青春の旅立ち」からはや何年?今年56歳だっけ?
プロモーションで来日していた時にも散々言われてたけれど、日本版と一番違うのは夫婦の形。言葉にする欧米人と言葉にせず間を読む日本人。
細かい内容はネタばれになるので書きませんが、リチャードギアふんする主人公がパーティに行くのに奥さんを迎えに来るシーン、赤いバラを一厘持ってブラックタイでエスカレーターで上がってくるんですけれど、その時なんて後光がさしてました拍手
本人はバラ持ちたくなかったそうだけれど、「プリティウーマン」の時同様結局そのシーンが受けたなんて言ってましたよね。
彼ははにかんだ顔が素敵だと思いますときめき
この映画を見て、日本版をもう一度見たくなりました。

もう一本、オーランドブルームの「キングダムオブへブン」も見る
同じような扮装の「トロイ」の時は、へなちょこ役だったので、それが脳裏をちらっと掠めましたが、今回は文句なくヒーローでした楽しい
キングダムオブへブンはエルサレムの事。
異なる宗教の聖地ではあるけれどそれぞれの王がお互いを理解しあい、奇跡的に均衡を保っていたのですがキリスト教側の王が死んで、次の王になった奴が、救いようのない愚か者で、激しい争奪戦に突入します。それで、最後、オーランド扮するバリアンがそこに住まう民を守るため最後の壮大な戦いを挑むシーンが圧巻でした拍手
にしてもオーリって男の色気というよりはどことなく中性的というか世に出た役がエルフだったせいか、強い英雄役していてもやはりあまり男、男してる感じはしませんでしたねー。これからどんな役するのか、楽しみですグッド

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:02 | category: 映画andDVD |
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