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w closet×JUGEM

映画andDVD

この森で天使はバスを降りた

この森で、天使はバスを降りた
この森で、天使はバスを降りた

タイトルに惹かれて、観てみました。
見終わった感想は、地味だけど心に残る映画だなって。
作られたのは1996年。もう10年前なんですよね。
でも、「今」感の無い映画なので、今見ても全然古くは感じません。
といおうか・・映画の舞台になっている米の田舎町、ギリアドというところは、多分主人公がその街にやってこなかったらほとんど変わることなく、存在してそうな街だからかもしれません。
映画の最初は刑務所の中からはじまります。
主人公の女の子パーシーは、何かの事件を起こして5年間服役していたという事がわかってきます。そして、とても頭が良く、想像力と表現力が豊かな少女だという事も、彼女が刑務所の中で働いている観光局の仕事ぶりをみていてわかります。そして、服役を終えて、再出発をその街で始めるところから物語ははじまります。とっぷりと日が暮れた小さな街。バスが停まりそんな時間によそ者がしかも若い女の子がやってきた。町の皆が、息を潜めてカーテン越しに好奇の目でじっと見詰める。このシーンはタイトルを見ていないと、ホラー?と思われるくらい、ちょっと怖い(^_^;)

で、彼女は保安官の紹介で町に一軒しかない食堂で働きはじめるんだけど、そこの女主人ハナは老女でかなり気難しい。
彼女にも息子の事でなにやら事情があるらしい。
彼女の甥は、パーシーに最初から悪意と偏見を持っており、彼女がハナの家に住み込んで働く事を好ましく思っていない。そして甥の妻は、夫にずっと無能よばわりされるために、自己評価が恐ろしく低い。
最初、町自体もほとんど死んだような町で、幸せそうな人がほとんど出てこない所がなんともグレイムニョムニョ
狭い田舎の町で暮らす閉塞感みたいなのが伝わってくる。
でも、そんな町にパーシーという異分子がもたらした波紋は、ゆっくりと周囲の人を変えていきその波紋はやがて町を含めて大きくなっていくのだけれど、その変化を喜ばないハナの甥によって、事は悲劇へとというお話です。

パーシーの背負っている過去の哀しみはとても辛く、でもその痛みが彼女を少しも損なっていない事が驚きです。
そして、最後がハッピーエンドではないのだけれど、パーシーは多分、一度は守れなかったものを守ろうとしていなくなるのだから、多分満足していったのだろうと思う・・。

  • 2006.04.18 Tuesday
  • 21:40

Book

PRIVATE WORLD

PRIVATE WORLD
PRIVATE WORLD
下田 昌克
情熱大陸で取り上げられていたのをみました。
で、早速アマゾンで注文。でも、3週間くらい待ちました。
テレビの力ってやっぱり凄いですね。
でもでも、それくらいの価値はあります。
色の洪水みたい。ゴッホを連想します。専門的なことはわからないけど。
「深夜特急」のイラスト、絵、グラフィックアート版みたいな。
あの旅よりも力入ってなくてなんかいい感じ。
で、言葉も通じないのに、下田さんは色んな人と会話してちゃんと通じてるの。絵描きって凄い。芸があるって凄い。何故か、「タイタニック」の映画の中で甲板でジャックがこれ一冊でお金を稼いで世界中を旅してるんだっていって、実は絵を観る力のあるローズが(又適当なこと言ってるわ)みたいな表情でデッサン絵を見るうちに真剣に見入ってしまうシーンを思い出しました。

この本の中には、沢山の人の似顔絵が出てきます。沢山の人に出会える感じ。皆、そこで生きて生活してる人。特にカトマンズはべーすキャンプになってしまったらしく、そこの人たちと普通に生活してる感じの下田さんが凄いと思うたらーっそんな場所が出来たから、二年も彼は旅を続けることが出来たんだろうな。根っこが生えそうなお尻を無理やりひっぺがして、又旅に出る。そして又カトマンズに戻る。
でもアジアを出てヨーロッパに行ってから極端に人の似顔絵が減る、どうもわくわくしなかったらしい。それがスペインに近づいた途端、又そのわくわく感が戻ってきたらしい。なんだろやっぱり相性かな。人の持つ原始的なエネルギーかな。

実は私は腰痛でお休みするまで、下田先生のお姉様に去年の今頃までフラメンコを習っていました。先生もよくスペインに行っていたみたい。姉弟はこんなところでも繋がっているのね。で、先生に弟さんがいて絵描きだということや、とても仲が良くて一緒に遊びに行くことも、先生にそっくりだということも、今度情熱大陸に出るということも聞いてはいたけれど、実際にお会いする機会がなかったのでテレビで見たときは双子かと思うほど劇似でした(^^ゞ
「やくざな姉弟なのよ」って先生がおっしゃってましたが確かに自由人な二人なのだ。お姉さまもとても素敵なかっこいい女性です。
二人とも風の人なのねー。テレビにもしっかり映っていました。
どうせなら先生が踊ってる所が映って欲しかったけど(ってそれは又別のお話ですね汗
旅に出てみたくなる本です。お勧め。それとサイドに表示してる絵本も素敵ですグッド
  • 2006.04.12 Wednesday
  • 20:50

このプログについて

模様替え

四月に入り・・って関係ないんですが、テンプレートを変えてみました。
目新しくてなんだかいい感じ。部屋の模様替えもこれほど簡単ならいいのにね。
Blogをはじめたのが去年の八月だったんだけど、続いてますねー(←自画自賛グッド
はじめた頃は、とりあえず一年は続けようって思ってはじめたんだけど、後数ヶ月なので一年は続きそうな気がしています。Blogは日記のようなものなので、書く気満々な時と、なんだかめんどくさい時とあります。日記ならそこで終わっちゃうんだろうけど、これは、多分、誰かが読んでくれてるって思うからなんだかんだ言って続いてるんだろうな。かといって自分を良く知ってる人にもし読まれたらやっぱり恥ずかしいし・・。なので、身近な人には誰にも教えていないです。人によっては複数Blogを持っていて使い分けてるとか。それも、大変な気がする。私の場合、きっとどちらかが自然消滅してしまうよ。

今日は久しぶりにぐだぐだの内容にしてしまおう。
あ、最近ピラティスはじめました!ヨガは前からやってたんだけど、たまたま受けれる講座があったので。そしたら、似てるけど違うのねー。
色んなやり方があるんだって改めて感心しました。
それにしても、今週はずっと雨みたいで、入学式がまだ多いみたいなのに、残念だよね。今日は姪の小学校の入学式で皆綺麗にするのに、やっぱりおてんきの方がいいよね。せっかく咲いてる桜も可愛そう。
春の長雨です。

民主党、小沢さんになりました。
お手並み拝見といったところです。はじめて正式な表舞台ですもんね。
野党第一党、ちょっとはしっかりて下さい。メール問題ではあまりの稚拙さ、そして対応のまずさにあっけにとられました。まさか蓋を開けたたらほんとに何にも無いとは・・冷や汗
自民党を追求する絶好の機会だったのに結局全部うやむやになってしまってねー。マスコミもなんだかメール問題にばっか集中しちゃって、いいのか?それで??
一党の力が大きくなるってこういうことなのかなって変に勘ぐってしまうくらい、小泉さんにばかり風が吹くのが納得いかないんだよねしょんぼり

またまた話は変わって、ザッピングしていたテレビで、村上龍と美輪さんが出ていました。視聴者からのFAXに「幸せがみつかりません」みたいな内容があって(多分、NHK?でニートとかを扱ったようなような番組だったような・・)、その時に美輪さんが「幸せって固形物と勘違いしてるのよ。手に入れたらもうなくならないものとでも思ってるみたいだけどそれは間違いで、青い鳥と一緒。幸せなんてバブルでそれは続かない。あ〜^幸せだなって思った瞬間に消えていくものなのよ。本当に大切なのは、充足感なのよ。」みたいな事をおっしゃっていました。
深く納得したある日の晩でした植物
  • 2006.04.11 Tuesday
  • 09:20

徒然なるままに・・

桜便り

京阪神の中でも今年は神戸はどうも桜満開の時期が遅いような気がします。その中でも私の住んでる神戸の端は、まだ5分咲きって感じ?
まだもうしばらく楽しめそうですおはな
で、今日は、淡路島へ遊びに行ってきました。

南淡路市まで自動車で家から一時間くらいで到着!
賀集八幡神社というところに行ってきました。
小さな神社なんですけど境内までずっと桜が咲いています。毎年、第二日曜日が桜祭りらしく、だんじりが練り歩くそうです。今日はその祭りの準備をしてる様子が見えました。見事なしだれ桜もあり、写真を撮って、Blogにupしようと思ってたのに、間違えて削除しちゃった(^_^;)で映像なしでごめんなさいたらーっ

桜はやっぱり満開はもうちょい先ってかんじではありますけど、十分綺麗です。神社の途中には布袋さんが祭られてる護国寺もあって、小さいけど朱塗りの仁王大門が美しく立派なお寺でした。
「いらいらせんとにっこり笑って」っていう布袋さんのお顔を見てると胸がちくっと。実は朝、旦那さんとちょっとした言い合いを。彼はすごく気が短くて所謂イラチなので、普段は彼を怒らせないように気を使っています。
どこかに行く時も、すごく混んでるとそれだけで機嫌が悪くなるので、なるたけ混雑を避ける、出かける場所の動線の無駄を省き、予定をはっきりさせておくなどポイントを抑えるようにしてます。
いつからそうなったのか、家の場合はそんな感じなんだよね。
元々B型の私は本来は行き当たりばったりが好きなのに、計画立てるなんて向いてないんだけどなー。

今日も私は朝から食事作って洗ってお掃除して洗濯して干して、用意してバタバタしてるのを横目に、彼は何をするわけでもないのに、出かける予定を10分過ぎた頃からもう苛々してるのが伝わってくるの[:ふぅ〜ん:]
で、ちょっと細かいやり取りがあって、その中でなんだか突然ばかばかしくなっちゃって「もう行くのやめよ(ーー゛)」って切れました。で、彼がちょっと悪かったモード(でも決して悪かったとは言わないし、多分悪かったとは思ってない)で「もう行こうや」って行って車上の人となったという経緯がありました。ちなみに彼は瞬間湯沸かし器タイプで、気は短いけどその分、お腹の中に貯めない人。私は、怒れない分、カチンとくると結構ひきずる女なのです。自分でも嫌になるんだけどしょんぼり
布袋さんの像の側に「いらいらせんと、和やかに、夫婦仲良く」って言葉があって。なんつーかタイムリーなお言葉でした。

のどかなまさに春の小川を見ながら、福良に行ってガイドブックの中に載ってたおすし屋さんへ。
漁港のすぐそばにあるおすし屋さんは、まさに人で一杯。美味しかったです。蛸の天ぷらと上握りを戴いて、おみやに鯛とアナゴの押し寿司を買って帰りました。その後、そこから車で10分くらいのプラザホテル淡路島へ、お風呂に入りにGo!
1500円で外来入浴出来ます。Check in 前の微妙な時間だったので、貸切状態で、鳴門の海を見下ろしながら露天、ジャクジー、中の二種類のサウナとお風呂を満喫して、帰ってきましたラブ
女性に嬉しいのは、シャンプーリンス、ボディーシャンプーなどもいろんな種類が揃っていたり、マッサージ用の蜂蜜入り塩がおいてあったり、お風呂も少しぬるっとして独特の温泉です。お風呂上りのアメニティも充実してましたラブラブ

旦那さんも満足の様子。でもそこで「どう?来て良かったでしょ?」とは言わない。大体、どこかで感謝して欲しいとかほめられたいとか思って行動するとロクな事がないよね。あくまで自分が行きたいから行く、楽しいから行くじゃないと駄目なんだよな〜^って布袋さんの顔を思い出しながら今思っています。「愛で一杯の人」になりたいんだけど・・中々道は遠い。凡人だもんね〜^豚

でも、海は美しく、おてんきでお料理もお風呂もそして桜もベストな一日でしたグッド
  • 2006.04.08 Saturday
  • 21:30

映画andDVD

モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル
モナリザ・スマイル

ジュリアロバーツは大好きな女優さんなんだけど、なんとなく見そびれていたモナリザ・スマイル。見ました。
舞台は1953年のアメリカ。名門女子大を舞台に、若く才能にあふれる生徒たちを縛っている「卒業=結婚」という一つの枠にはまらず、自分の頭で考える事を教えようと大学やPTAの母親たちを相手に孤軍奮闘する新任の美術教師の役をジュリアロバーツが演じています。

とても勉強が出来て、学校の成績ではAを簡単に取れるのに、卒業すると夫がAを取れるように頑張ることでしか認められない女性の時代がアメリカにもあったんだね〜。この映画の中で、校長の女性が「学ぶことも許されない時代があった事を思えば随分進歩した」というような事を言ってるのだけれど、そうなんだよね。いつの時代も家庭と仕事の両立は女性の永遠のテーマでもあります。
この映画を見てると米で最近少し前に大ヒットした「SEX and City」が両極端のお話に見えるけれど、このドラマの中の自立して仕事を持ってる女たちでさへ、常に仕事と結婚と子供の事で悩んでるんだから、むしろ当たり前の話かも知れないですよね。

この映画を見て、自分の大学生活を思い出しました。
私もこの映画のようなクラシカルで美しい女子大で学びました。
中等部よりあるその女子大は歴史も古くかなり難しい学校としても有名であるにも関わらず、就職よりも結婚する時に聞こえのいい大学としての存在していたように思います。
事実私の周りもかなり保守的で卒業して就職はするけれどいつかは良い結婚をせねば、みたいに諦めていたように思います。極端に言えば、就職も許されないような旧家のお嬢様もいたりして、皆、それまでのつかの間の自由だと。
20年前のお話ですが、そういう意味ではこの映画とほとんど変わっていませんでしたね。優等生の嫌な子を演じるお母様が出てきますが、ああいう人も実際いましたね。つきあうお友達も親が決めるみたいな人・・。まあ、家の母もあそこまで極端ではありましたが、同じ匂いがありました・・。
私に初めてお見合いの話が本格的に来たのも大学の三回生の時でした。
相手の方の釣書に何故か10万円が添えられていて、私の値段って10万円なのか?と思った記憶があります唖然
でも反面、「自立した女」が声高く叫ばれていた時代でもあったので、母親に反抗して仕事にまい進したけれど、その当時、ホテルのスポーツクラブで紹介された母の知人の方に「お仕事に熱心なのもよろしいけれど、あまりお仕事ばかりしてるとお顔が、きつくなってきますよ。」といわれたのもよく覚えています(←普通いいます?初対面で)
でもまあ、どこか中途半端でしてけどね。反抗の仕方も。
家を飛び出して自活してなんて勇気はありませんでした撃沈・・。

そんなほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれた映画でした。
映像も美しくて、ジュリアも綺麗です。一人際立って美しいので、映画の中で浮く印象がありました。それほど美しいということか・・?というか他の女優さんたちが、その当時の印象のままどこかやぼったいのに、彼女だけその当時の服装なのに、何故か派手?これって顔の造作の問題なのかな?
派手な作品ではありませんが、若い女性の方にお勧めしますひらめき
  • 2006.04.06 Thursday
  • 20:53

徒然なるままに・・

ベーグル

20060402_155716.jpg
そんなこんなで、昨日は帰りに友人宅に寄って魚を届け、八時くらいに帰宅。すると旦那さんが仕事、ジムを終えてビール飲みつつ、ベーグルに挑戦してました。それだけ見てるとヘルシーなんだけど、ビールの空き缶が既に八個は食卓に並んでいます。それってジムで流した汗が無意味なのではたらーっ
  • 2006.04.02 Sunday
  • 11:23

徒然なるままに・・

豊漁の結果

20060402_155708.jpg
弟がはまっている?のが海釣り。
船を出して昨日の早朝三時半に出かけて鳴門海峡で釣ってきたのがめばるとがしら。なんと300匹・・(^_^;)
素晴らしいんだけどさあ・・どうするよ。そんなに釣って汗

会社の人たち男性6人、女性4人くらいで行ったらしいんだけど、母のマンションに帰ってきた時には女性陣の顔があきらかに曇っているっていうか帰りたがっているの様子が見て取れる。そりゃそうでしょう。早朝から夕方までお休みに上司につきあってるんだからたらーっ
昨日は、母のおごりで入学お祝いランチだったのでたまたま私の実家の家族や伯母も来ていました。なのでそれぞれが20匹くらいは最低持ち帰る事となり、家は旦那さんと二人なので4匹でいいというと、「駄目駄目!最低でも10匹はノルマ」といわれ、友人宅に電話して合計12匹持って帰りました。
300匹を血抜きして鱗とって内臓出して・・って凄い肉体労働。
それを弟宅では頻会にあるようなので、お嫁さんは大変・・。
ってか正直「ありがた迷惑?」な趣味困惑
美味しいんだけどね〜〜。二日ほど魚くさいらしいです。そりゃそうだろ。
昨日はそれが300匹だもん。
魚釣りが趣味の旦那さんってかなり大変らしいです。家の旦那さんも凝り性だから気をつけないと・・。こうやってもらうのが一番ラッキーひらめきよね(^_^)v
  • 2006.04.02 Sunday
  • 11:04

映画andDVD

コーラス

コーラス メモリアル・エディション
コーラス メモリアル・エディション

テレビ改変期のこの時期、またまたDVDの出番が増えています。
韓国ドラマ通の友人からは、「マジック」「頭の中の消しゴム」「スカーレットレター」が届きました。マジックはカン・ドンウオンの出演作で久しぶりに格好いいカンちゃんが見れるらしいので嬉しいです(^_^)v

さて、コーラス。
見ました!そんな派手な作品じゃないけど「パンデノールおじさん」で泣いた私、音楽教師のマチユー役で出ています。彼の顔は一度見ると忘れない味のある顔なのでなんとなく気になっていたところに、ピエール役のジャン・パティスト・モニエ君。文字通り天使のような顔のドアップに惹かれて借りました。なんでも2004年、全仏で一番の興行成績だったというではないですか?凄い〜なと思って見ると、割とほんとに淡々とした映画です。
舞台はほとんど「池の底」と呼ばれてる寄宿舎と学校の話だし、出てくるのは少年以外は冴えない中年男性だけだし汗
コーラスを通して、教師と少年たちの心が通い合っていくというほんとにまんまのストーリーなんだけど、でもしみじみとします。

最初、パート分けするために少年たちに一人づづ歌を歌わすシーンがあって、それで子供たちが披露する歌が十人十色で面白いの。労働者の歌うような歌だったり、おじいちゃんから習った軍歌みたいな歌だったりそうかと思えば、「カルメン」の恋の歌だったり汗。音楽って情操教育なのねって何故か納得するシーンでした。そうやって「コーラスってなんだよ?」みたいにバラバラだった合唱団が歌うことが楽しくなっていき合うことの楽しさを知るとどんどん上手くなっていき、なんだか活気が出てくる。私も小学校の頃、やたら合唱をする学校だったので、それでなんか大会とかにも出たのを思い出しました。最初の頃、男子、ほんとに嫌々やってましたよ。まさに・・たらーっ
それで、女子が「000君がいつも不真面目です!」みたいに学級委員会とかで問題にするの(^_^;)懐かしい〜^。

話が又横道にそれましたがなんといってジャン君のソロ。天使の顔にまさに天使の声。ボーイソプラノってほんとに一瞬だけ、長い人生の中で一瞬だけの美しい声。まさにギフトだよな〜^と思いながら聞いていました。
一番のお気に入りは、やはり伯爵夫人の前でコーラスを披露するシーン。はずされていたピエールが、先生に許されてソロを歌うシーン。
もう言うことないです。どんどん変わっていく表情もそして歌も。

少年たちもマチユーもそれぞれに皆あまり幸せでない過去や事情を持っているんだけれどあえてそこには深くふれず、なので映画は暗くなく、かといってハリウッド映画のように何も考えない明るさでもなくある出来事があって最後はマチユーも追い出されちゃうんだけど学校を出て行くシーン。紙飛行機、少年たちの手だけのバイバイ。それからマチユーに連れて行ってもらえるペピノのシーン。それに重なる少年たちのコーラス。とても綺麗でした。
いい映画です。お勧めグッド
  • 2006.03.29 Wednesday
  • 21:02

徒然なるままに・・

衣替え

昨日、おとといと、ポカポカおてんきだったので、そろそろ春バージョンに色々と模様替えand衣替えの準備。
で・・この時期になるといつも服の整理をして2シーズン着なかったものはリサイクルなり捨てるなりしようと思うんだけれど、これが「言うは易し行うは難し」なんだよねたらーっ

中々捨てれないのは、「買ったけど、ほとんど着なかったもの」「高かったから」「思い出がある」の大体三パターンに分かれます。
でもねそういってると、溜まって行く一方なんだよね。
なので衣替えの時期は、バッサリ処分!決意の処分しょんぼり

私は、服が好き。パンツ派なのでスカートは恐ろしく少ないんだけれど、反面ワンピースは何故か好きラブラブ
年齢を経てくると、大体自分の好きなパターンが決まってるので冒険しなくなります。例えば、シャツ。私は大体、白。それもオーソドックスなワイシャツタイプが好き。けれど今春、セオリーでお店の人に勧められてシルクの柄シャツを買いました。私にとってはかなりの冒険。顔が童顔なので、大人っぽいそのシャツは顔が負けそうで不安だったんだけれど友人には大好評。
既にかなり着ています。この間、別のお店の方にも、ブランド名を聞かれるくらい好評。はまった時って嬉しいんですよねグッド
こうやってワンシーズンに買うものと、去年からの着まわしのものと、本当はクローゼットの中ってもっと整理できるんだろうな。
  • 2006.03.27 Monday
  • 22:26

徒然なるままに・・

夜更かし

今日は久しぶりに夜更かし。
というのも、旦那さんが、明日の仕事に便利が良いというので、彼の実家に泊まりかけでいったのだが、ついでに犬も連れていったので、私は今晩一人なのだ〜^ラブ

以前は、結構当直とか、オリックスのキャンプに帯同なんかもあったりして、かなり長期留守にすることなんかもあったのに、最近は滅多にないので久しぶりにあると実は嬉しいイヒヒ
ゆっくりと友達に会って帰宅して、遅く帰ってもOK、その後も友達と長電話したり、夜更かしてDVD見たり、夜中から模様替えしたり。
今日は、窓際を春バージョンに変えました桜
時間がいくらあっても足りないんだよねラッキー
普段も、別に友達と会って食事したり、そこそこ遅くなっても別に手のかかる子供がいるわけでもなく、旦那さん的に怒られるわけでもないんだけど、
やっぱりなんとなく気がせくものなんだよね。
人ってほんとないものねだり。
以前、彼がほんとに忙しかった時は、たまの休みに彼がゴルフを連続していれたりしたら、「もっと一緒にいたい〜〜^」とかいってた女が、「たまには一人になりたい」と願うんだから(^_^;)

でもまあ、これも、たまに一人だから楽しいんだろうなと思います。
ずっと一人なのは私は寂しいですたらーっ
さて、まだ音楽も聴きたいし、読書も読みたいのに、この時間で既に眠い夜に弱い私・・。
悔しい汗でも、やっぱり睡魔に勝てそうにありませんzzz
  • 2006.03.26 Sunday
  • 01:08