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出雲の旅 ァ\亳銀山

江戸時代にスリップしたかのような街並み。

 

 

 


兵庫県に住むものにとっては、銀山と言えば生野銀山なんだけど。
残念ながら時間が無くて、大森地区だけの散策になりました。

街を一望できるお寺から

特徴的な赤レンガ

 

 

 

 

 

世界遺産となって生活は一変したのだろうけれど、平日は少ないのかな。

銀山の方に行かないと本当の意味での観光にはならないかも。

 

500羅漢さん。

 

 


夫はここがえらく気に入ったようで意外でした、お顔を見ていると面白いって。
羅漢とは、悟りを開いた高僧の石像が500体くらい。
ふたつの扉に分かれて250づつ設置されています。
色んなお顔をされていて(決して澄ました顔ばかりではない)、表情が豊かで不思議な気持ちになりました。

亡くなった人に出会えるともいいます(よくある話ですがw)
時間が止まっているような。
ということで、玉造温泉に移動。

出雲への旅 ぁ/声卅

平日だったせいか、すごく空いていました。

 

 


神社前の大きなスタバ。
そこでクリームが入ってる飲み物を買って飲みながら境内を歩いていた二人の女子が、...
「うちら、こんなところでこんなのしてるから縁遠いんちゃう?」って言ってるのが面白かった(^_-)-☆

そこから大きな白い鳥居まで、まっすぐ整備されてとても綺麗な印象です。逆に言うときれいすぎる気も。ごちゃごちゃ感があってもいいかな〜って思うんですが。
駅舎が可愛くて、単線の電車が風情がありますよね。

 

 

 

 

 

 

正直、お腹はいっぱいだけど、ぜんざいは食べとこう〜♡

 

さっぱりして美味しい。付け合せは塩こぶじゃなくて、きゅうりのお漬物でした。

 

 

珈琲もね。、

 

 


美味しかったです。
この時点で2時半くらいですが、ぜっかくなので石見銀山へも行くことに。

出雲への旅  出雲大社

2日目朝、お風呂に入りに行くと、乳酸飲料が飲み放題w

 

 

 


お食事もたっぷり。

 

 

 


そして、出雲大社へ。

 

入ったところで、無料でお参りの仕方〜的なことを講義?されていたのは、熊本から来ていた男性でした。
一緒に聞いていたのは、台湾からの女の子3人組。
日本語をとても良く理解していてびっくり。


大体、パワースポット的なものって、裏側にあったりしますよね。

 

 


お祓いも受けたのですが神官のお声がとても良かったのと、太鼓と笛と巫女さんの踊りもあって、華やかでした。
そして注連縄。

 

 

 

 

 美しかったです。

 

 


お祓いを受けたこともあって、あっという間に時間が経ってしまいます。

神話のふるさと。
スサノオ、アマテラス スサノオの息子であり兄弟にものすごくいじめられた?大国主命のストーリー。
そして父スサノオによって与えられる数々の試練。
それを乗り越えて国を作っていくのだけれど、
天孫降臨により、譲ることになるというお話。

小さい頃読んだお話の基みたいな場所なわけで、懐かしい感じがしました。
古事記、久しぶりに読みなおそう。

 

沢山の石のウサギがいます。

 

 

出雲への旅 ◆仝羹鼻お食事編

ここからは、備忘録的な旅行記です。

そもそも伊勢神宮には何度か行ったのに、出雲神社にも行こうって事で、行くことになりましたが、御宿は、伊勢でお気に入りの「伊久」があるという事で、夫が予約をしていました。
内装もシステムも同じです。
入ったら畳というのが、なぜかとても落ち着くので好き。

 

 


お部屋も露天もついているし、

 

 

 

珈琲がミルと豆で置いてあるところとかちょっとしたポイントにきゅんとするのであります。

また夕食のお写真も一部。(全部は無理)

 

 

 

 

 

 

和食綺麗ですよね。旅館の夕食というと、少し量が多すぎて、一度にあまり食べられない私的には厳しかったりするのですが、最近は旅館の夕食もちょっと変わってきた気がします。

ここはお品書き以外にも、例えばお肉が焼けるまでの間に

 

 

 

「心ばかり」という名前で、

 

 

 

 

エビのかき揚げや、蟹の茶わん蒸しなどが、好きなだけオーダーできるなんてオプションがあったり、夜は夜泣きそばが無料でふるまわれたり、遊び心的な感じが、個人的にはとてもお気に入りです。

出雲への旅 

出雲に来ています。
夫が数日ですがお休みが取れました。

伊勢神宮は何度か行ったのに、出雲にはいった事が無い、

それはどうなんだろうか〜という事で、出雲、松江への旅となりました。

いつもはもう少し後なのですが他スタッフとの兼ね合いらしく急に決まり、私の予定も諸々調整しなくちゃいけなくて、ちょっとバタバタ。
でも来られて良かったです
中国自動車道は、がらすき。
出てから四時間ちょっとかな。

日御崎灯台、とても綺麗でした。

 

 

 

階段130段もっとかな?あって一番上まで登れ外に出れます。凄い風圧(^_^;)

 

 



日御崎神社も、ご神木が龍みたいで

 

 

 

 

 


とても清らかな空気。

 

ここは、アマテラスとスサノオ 両方まつられています。

そして、スサノオの息子、大国命と天から使わされた使者との交渉の場となった
稲佐の浜、

 

 

 

 

 

 

古事記に出てくる浜。
神話の中に、居る感じがするなー

お天気の悪い日に

昨日、めぐみの郷に行ったら、栗が出ていたので思わず買いました。

 

秋だね〜〜
まあ、栗って剥くだけが面倒くさい。。

 

というか剥くだけの料理と言っても良いかも。

 

 

 

 

美味しゅうございました。


この間の台風の日は冷蔵庫の野菜のお掃除をかねてカレーを煮込みました。

 


お天気の悪い日ってなんかそんな感じだよね。

直指人心〜和寛さんのお茶会〜

今日は和尚さんのお話会。
顔相シリーズなのだけれど、それだけでなくその教えの基本のき みたいな 仏教の教えを。

 

和寛さんにとっての顔相は、療術やご相談にのる相談者に相対する時に必要なものであって、そこだけを取りだしてみるものではないもの。

なので、いつものお茶会と同じく、法話が最初になります。

 

この日は
「直指人心」という言葉。...

一言で言えば灯台もと暗し。自分のことを自分はわかっているようで、実はわかっていない。
例えば世を騒がせている体操界のパワハラ問題。
それを見て自分がどのように思ったか・・・それが実は自分の種。
神社にある神様の依り代は「鏡」であることが多い。
かがみと向き合い、が(我)を取ると かみ(神)になる。
その作業をすることが大切
顔相を識ってそれでジャッジするのではなく、その顔と出会った自分の種を知り、それからどういう行動をとるかが大切なんだと言うお話でした。

 

 

 

そして、今日は顔の形を精神型、脂肪型、筋骨型、そこから派生した混合した型を合わせて8種類にわけ、どんな特質をもち、どんな人生を送りやすいかといった事を。


8種類もあると、どんどんわからなくなってくる。
習ったばかりの日は、出会った意味など考えずひたすら、どれがその形なのか、ついつい観察。
長方形と細長形ってどんな顔??かと思いながら
帰りに本屋さんに出会って本ではなくその顔かたちを眺めてしまう私でした。

 

 

写真は久しぶりに出てるのをみた「みをつくしシリーズ」の番外編。大好きなシリーズだったのだけれど、終わって久しいのに「ん??」と思ってみたらやはり新刊でした。
めちゃ嬉しい。
最後の一冊だった。。人気の高さがよくわかります♡

人待ち

お茶会前に、町屋の庭を見ながら珈琲time。

 

 

 

 


お陰様で、築80年越えの垂水も無事に立っていました。
毎度、台風のあとは見る迄どきどき(^^;)...

皆さん今日は遅刻っぽい。
電車止まってるのに、来られる方、人間ドック終わりで車飛ばして来られる方。
意思あれば道は通ず
だなあ。

サロン前に 氏神さんにお礼のお参り。
毎回じゃないけど、大型台風が直擊するようなコースの時は氏神さんと、サロンのある海神社には、時間のある時にお願いしておきます。後ちょっとしたおまじないも٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

気休めでもなんでも、土地と大切な人、そしてその繋がりがある人をお守り下さい!って。
そして忘れずにお礼参りを(//∇//)

台風一過

台風一過。
一夜明けて各地の被害の報道を見ていると改めて()()
想定外 という言葉をよく聞きました。

被害に遭った方、なるべく早く日常に戻りますよう心よりお祈りしています。

 

今年3回目くらい?の雨戸・

やはり雨戸があると安心。

 

 

自宅はベアガラスを多用していて、ロフトになっている一番上や屋根もガラスだったりするので、あれだけ強風が吹くと、何かが飛んできたらと思うととても怖かったですが、

 

 

 


神戸に再上陸したものの、それよりも少し西に入っていたからか、前回よりもマシだった気がします。

心配した東京の義兄からも電話をもらいました。
設計した義兄にしても、沖縄で経験するようなレベルの台風が来るとは想定していなかったんだろうなあと思います。

ただ想定外の台風がこれからは、普通に来るようになったりするのでは?とちらっと思ってしまうのが怖い💦

 

江戸物の小説などを読んでいると、しょっちゅう火事の話が出てきます。一度火事がでるとあっという間に全てを焼き尽くしてしまい、どこで留まるかは神のみぞ知るだったので、いつ死んじゃうかわからない、「宵越しの金はもたない」というのはそこから来たとか。

昔はひとたび天災が起こると、それが火事であれ大水であれ台風であれ地震であれ、物凄い被害が出たのだろうというのは容易に想像ができますよね。
それになんとか、知恵で乗り切ってきたのが人類なのだけれど・・・。
原発のある施設とかに、想定外の天災が襲ったらと思うと怖すぎる(@_@)

それでも台風は、予想ができ、備えが出来るだけ、まだマシだよね。

 

明日のことは誰にもわからない

 

 

けど、宵越しの金は持たないー

 

そもそも江戸っ子じゃないしねw

 

 

紐トレ

紐トレというのをご存知ですか?

 

緩く巻くだけで、色んな不調が治ると言うものです。

 

 

 

そして、最近時々お世話になっている、足のもみほぐしの辻宅さんに教えてもらったのが、足の裏に巻くだけのトレーニング。

 

というかとれーにんぐというのだろうかw

 

 

施術後に結んで下さったのだけれど、こうやって履いてみるとなんだかお洒落でやってるみたいですよね。

 

これだけで良くなるならいいよね〜♪

 

ま、やってみよう。。。とはいえ、続くかどうかが問題だけど。

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